録画していた番組を見ました。
「限界集落住んでみた」というNHKの番組。
地元の話でした。
そこには、覚えている人も多々いて。
同じ地元と言えど、あんまり話す機会もなく。
テレビで見ると、面白いやら泣けるやらで。
客観的に見て、人が少ない寂しい部落。
不便そうだよなぁって思える場所ですが。
朝、ストーブの煙を見ながら。
「煙突の煙は生きている証し」
と元議員さんが言う事に、妙に納得。
これから人が減っても、ココに住み続けるんだろうなぁ。
静かで、のんびりした人たちでしたけど。
ここに居続ける決意みたいなのが感じられました。
「生きる」。
それは“感じる”こと。
喜びや悲しみ。
美味しい物食べるとか。
色んなことを五感で感じるのが生きている事なのだと。
生きる意味は考えるのではなく、実感すること!
みたいな記事が新聞に載ってました。
都会に住みたい魅力はあります。
それでも、地元の家や墓を守る義務感もあり。
人生いろいろ。
人それぞれ、考え方が違います。
田舎にいても、楽しめることはたくさんあるはず。
と、田舎のオヤジの戯言です。
