いつかは来ると思ってました。

 

10年以上使い続けてる薪ストーブ。

ついに壊れました。

壊れたと言っても、部品が外れて落ちただけですが。

中にある二次燃焼用の蓋が落ちてしまい。

覗いてみると、止めてるネジが外れた模様。

そのネジ、腐って(錆びて)頭が折れてます。

ちょうど火をつける前だったのが、不幸中の幸い。

急いでネジを買いに、ニコットへ。

ところが、ちょうど合うサイズが無く。

とりあえず似たようなものを購入。

本当はさら小ねじのM6×40がほしかったのですが。

グチグチ言ってる暇はありません。

ストーブがないと、家の中寒いです。

エントツを外して、ネジを装着。

この作業、一人じゃ厳しいです。

蓋板の部分が、けっこう重くって。

かみさんにサポートしてもらって何とか作業完了。

よく見たら、板に割れが入ってます。

多分、ネジが外れてしばらく経っていたのでしょう(*_*)

 

今まで、薪ストーブの維持管理方法が分からず。

そのまま使ってましたけど。

ってか、この場所にネジがあるのは知ってましたけど。

錆びついて動きませんでした。

手が付けられないにしろ、チェックは必要ということかな。

何事も経験。

それを乗り越えることで、人は成長します(^_-)-☆

さて、このストーブ本体はいつまで持つのやら。

安くはない、お値段。

 

大事に労わりながら使わなければ(汗)。