無事に済んだと思ったお盆行事。

 

実は夜も残ってました。

13日から16日まで行う松あかし。

迎え火、送り火として行われますが。

我が家は、四十八灯篭もありました。

人が亡くなってから、三年続けます。

こちらは14日から16日の三日間。

親戚が家に来てくれ、48本のロウソクに火を灯してくれます。

30分ほどの間、思い出話や最新の情報を交換。

久しぶりに顔を合わせる時間。

たわいもない話でも盛り上がります(^u^)

 

さて、お盆はお墓参りするだけではありません。

実はけっこう大変な作業は“お膳作り”。

裏方のかみさん、毎日朝晩料理を作ります。

14日の朝は赤飯が付き。

夕飯は違う料理。

15日の朝は、あんずきばっとが出て。

夕方は、また別の料理。

最終日の朝は、棚を片付ける前にお膳を出します。

中身は簡単なものですけれど。

毎日違うメニューを考えるだけでも一苦労。

ちなみに、主食は2つ無縁様のために作ります。

 

地道な仕事をこなす家政婦さんに敬礼( ̄^ ̄)ゞ!。