昨夜も学校関係の集まり。

 

教育振興運動推進協議会なるものに参加です。

各地区の小中学校のPTA会長と事務局長(副校長)が集まり。

去年の活動報告と、今年の計画を説明。

ま、ありきたりの協議会と思っていましたが。

後半に校長会会長からの提案があり。

 

少子化のため、統合する学校。

それは仕方ないにしろ。

無くなる小さな地区のやり方を引き継いでみては?と。

そういう地区は、PTAとは別に地区の教育振興会があるとの事。

ん?

教育って、子供がいるとこだけの話じゃないの?

 

子供が少ない学校の運動会は、部落の人達が多く参加すると聞いた事あります。

田舎なら仕方ないかーと聞き流してましたけど。

それが、いよいよ我が町全体の問題になってきたのかも。

子供をきっかけとした、地域の活動。

これって、教育という枠を超えた村おこし!?

ちょっと前に、チビ助の校長からも似たような話しをしてたっけ。

もしかして、校長たちの間で話し合いが水面下で進んでいるのかな・・・・・。

なんにせよ、興味深い話。

 

校長と副校長では、温度差がある気がします。

行政の人達とも。。。

いや、むしろ冷めてるように感じる時も(・_・;)

少子高齢化が進み、明るい未来が見えない田舎町。

そんな所だからこそ、地域ごとの盛り上がりが必要。

なんて事を、まさか校長先生のほうから出るとは。

ビックリです。

難しい問題だけど、先延ばしする訳にはいかないコト。

微力ながらも、オレのハートもくすぶり出してきました♪

 

小さなことからコツコツと。

やるなら「今」でしょ!

 

何がどこまで変われるか、新米PTA会長の挑戦が始まります。