会社でアルコール検知器を購入しました。

 

それに伴い、運転免許証の登録手続き。

内臓されてるICチップを読み取り、暗証番号を入力するのですが。

我が社の社員、ほぼ高齢者。

番号なんて覚えているはずもなく。

3回読み込みを失敗するとロックされ。

警察に行って解除をお願いします。

ちなみに暗証番号も、そこで教えてくれます。

 

そこで同僚HTさん。

免許登録を完了して、いざ初体験。

個人別にストローを用意し、機械に挿入して計ります。

やり方を説明しているにも関わらず、この方。

ストローを加えて、息を吐き出してます(汗)

 

ち、違います。

見ていた周りの同僚も苦笑い。

シャボン玉を吹くんじゃないし、機械に挿さないと。

 

午後に計ったので、結果はもちろんゼロ。

これを見ていた80代の婦人会長。

HTさんを隣に座らせ、アルコールの説明会。

「お酒はね、飲み過ぎたらアルコールが抜けるまで12時間かかるのよ。」

「ほぉー、12時間ったら8時に飲んだら・・・・・4時が!?」

 

違います。

横で聞いてた事務のSTさん、たまらず

「なんで、そうなるのよ!バガじゃない?」

とマジ切れしてます(-_-;)

 

そこに、後から現場から戻ってきたTHさん。

暗証番号を聞きに警察に行って来たらと話すと。

「警察に行ったら、なんて言えばいいのや?」

とHTさんに聞くと。

「そりゃあオメー、“おばんでやんしたー”だべ。」

 

い、いや違うと思う。

聞きたいのは、そこじゃないと思うし。

そもそも、時間はまだ4時と明るいし。

“こんにちわ~”でしょう(^_^;)

 

身長はデカいし。

性格は瞬間湯沸かし器。

なかなか取り扱いが難しい人物だけど。

 

次々と伝説を作り続ける、愛すべきオッチャンです。