オレがいる地区の神社。
裏側に宅地ができたから、大きくなった木を切るそうで。
切ると言っても、御神木。
ある程度の高さを残すみたい。
ここの木、春先降った大雪で枝が折れて電話線を切ってました。
ちなみに、折れて落ちた所は通学路。
今回切る範囲とは、対象外になった場所で。
危なそうな枝だけでも切ってほしいと、神主さんに話をすると。
「木を切るには神社の組合にお願いしなきゃならないし。
国のものだから天皇陛下の許可を取るのに時間がかかる。」
のだとか。
手続きが、かなり面倒みたい。
実際、計画してから3~4か月以上かかって切る事が決まり。
やはり、「神木」。
簡単には手を付けることができないようです。
そういや、バアが生前に
「うちの山の神にある木は下手に切るとバチが当たる!」
と教えられたものでした。
神仏関係のものは、大事に取り扱わなきゃなりません。
