信ちゃん日曜百姓のブログ -30ページ目

粘土団子を庭に撒いて六日目

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民主党は2009年の衆院選マニフェストを全面的に見直すそうです。
玄葉氏は「11年度中に消費増税を含む税制改革の成案が得られなければ、12年度予算は窮屈になる」とも語り、予算編成作業は限界との認識。

そもそも、民主党のマニフェストは努力目標だったんでしょうね。
その努力すら放棄する。と言うことで。

マニフェスト見直しなら当然もう一度選挙しないとね。と思います。



信です。

粘土団子を庭に撒いて六日目の様子です。





慣れていないのか、ピンボケです。




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レバレッジノート43

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菅首相は細川厚生労働相と会談し、「生活や住居の確保が困難な方に対し、自治体と協力して、しっかりと支援してほしい。年末年始にかけて情報を集め、様々な状況に対応できるよう注視してほしい」と指示したそうです。

天下り役員の給与。退職金で、彼らを雇えば済む話なんですが。
なんだかな。



信です。

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今回は、ことのは塾氏の常識・非常識文章構成法です。



まず、「あなたが言いたいこと」をハッキリさせておきましょう。

主張すべき事柄はあなたの商品の『特徴的特長』となるでしょう。

『特徴的特長』とは、あなたの商品を同類の商品や他社商品と差別化するポイントを言います。「なぜ、その商品を選ぶべきなのか?」という質問に対する答え。

他社商品と差別化できるポイント、つまり「これがあるから、ウチの商品を使うべきなんです!」と声を大にして主張できるポイントを書き出す。

まずは文章の『タイトル』からです。あなたの商品が持つその特長を目立たせるため、タイトルではあえて「他の一般的な商品」を引き合いに出してみましょう。

「他の商品はこうだけど、ウチのだけは違うんですよ」「常識否定テクニック」のタイトルとしては合格です。

「売上がアップする文章」のタイトルは、「え?なに?」と読み手の興味を惹くことがその目的なのです。

このタイトルには、あなたの商品の特徴的特長をもってすれば、カンタンに覆すことのできる『常識』、
『思い込み』を表現していきましょう。

「他社製品や、従来の製品ではそうだったかも知れませんが、当社の製品は違います」という主張ポイ
ントがここで明確になりますね。

それに続く本文には、タイトルと同様の『非常識なこと』を書いていってはいけません。逆に『常識的なこと』を書いていくのです。

そうすることで、読み手に抵抗無く読み進めてもらうことができるからなのです。

人は誰も自分の中の「常識」に合致するものを好みます。自分が知らなかったこと、認めていないことを声高に主張されても、あまりいい気分にはなれません。

むしろ、どこかに矛盾点が無いか?と否定的に読まれてしまうことも少なくありません。

そこでまず冒頭部分では、「常識」を描写して、読み手に反感を持たれないようにするのです。

ここに描く「常識」とは、あなたが扱っている商品の特徴的特長の『逆』のことを言うと考えるといいでしょう。

冒頭部分には、読み手が常識と思っている(思い込んでいる)ことを、あえて主張していきましょう。

ここでは、冒頭部分で展開した「常識的なこと」を今度は否定するような話にしていくのです。

本文冒頭に書いた『常識』を否定しながら、あなたの商品の特徴的特長を見せていくのです。

常識否定のもっともポピュラーな形は、「○○というのはすでに古いのです」という話の展開です。『過去の常識』なんですよ、と教えてあげるという形をとって、自社商品の特徴を「新しい常識」として提示していくのです。

それは、読み手を否定しない話の進め方だからなのです。読み手の持っていた常識そのものを否定してはいけません。

読み手の常識を否定するのではなく、「それが常識だったことも確かにありました」と一旦肯定するのです。

そして、「それはもう古い常識なのですよ」と”新しい常識”という形をとって情報を提供するのです。




みんなが思い込んでいる常識を否定する。
それは古い常識なんですよと情報提供する。

なんにでも使えますよね。

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レバレッジノート42

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農林水産省の助成制度「農の雇用事業」を、島根県の「桜江町桑茶生産組合」が不正受給していたそうです。

社長は「認識が甘かった。」と。
これくらいならいいだろう。と思ったらダメだった。と言う話でしょうね。

気を付けねば。



信です。

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今回は、楽して儲かる農業のヒントの病害虫耐性はどこから生まれるのか?です。



害虫がある種の微生物を食べると死ぬことから遺伝子の組み換えが始まる。害虫が食べると死ぬ微生物の遺伝子を植物の苗に組み込むのである。そうすると害虫はその植物に寄りつかなくなる。これが遺伝子の組み換えである。

遺伝子組み換えをして10%の増産がある。

人類は常に食べるために原種を改良して環境適性を高めている。さらに改良して病気に強い、虫害に強い品種を作り続けているわけである。

その品種改良の能力をさらに生かすには土壌の微生物を豊かにし、酸素を多くして、根の張りをよくし、充分な水分を吸収して枝葉をしっかりと伸ばし、肉厚の葉をつくり、光合成を促進させる。

そうすると品種改良で10%、土壌改良で50%、光合成で10%と合計70%は誰でも増産できるようになる。

病害耐性ではカルシウムが大きなキーワードになる。生体が環境適応をしていくために、カルシウムはもっとも必要とされる栄養分なのである。

葉の表面のクチクラ層がペクチン酸カルシウムで構成されていることでも証明される。

カルシウムは与えれば吸収されるとは限らない。アンモニア濃度が濃すぎては吸収できない。カリが多すぎては吸収できない。窒素量が多くてもダメ。水分が過剰すぎても吸収できない。光が弱くて葉が薄いと吸収が悪くなる。下葉が茂っていて光の透過が悪くなると吸収できない。実に微妙なバランスの上にカルシウムの吸収が仕組まれている。

カルシウムを与えるというのは補助なのである。主は苗に病気がなく元気で順調に成長して生理活性がスムーズにいき、根が張って植物が自然な状態で元気なことである。

若干不足していると思われる分だけカルシウムを補う。これが病害耐性のもっとも強い姿なのである。

虫害耐性も同じである。まずは元気な植物を作ることを念頭に置くことである。その上で害虫の生態を知る。

害虫が食べる作物は決まっている。卵を産む時期も決まっている。卵を産みつける場所も決まっている。羽化するまでの期間も決まっている。

すべてわかっているとしたら逆算をして予防して撃退するだけである。




元気な苗。樹を作る。それが、病気にも害虫にも強くなる。すごくもっともなことですが、あなたはそのために何かしていますか?

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