信ちゃん日曜百姓のブログ -29ページ目

レバレッジノート46

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新年明けましておめでとうございます。

今年も幸せな年だといいですね。



信です。

今回は愛媛県のJA越智今治のレバレッジメモです。

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JA越智今治上浦支所は、温州50%。中晩柑50%。Uターン就農10件。

せとか外成り2月1日から収穫。内成り後半。

間伐・剪定は大切。

無加温は、味にバラツキある。酸気になる。今年一週間づらす。

出荷基準糖12度以上酸1%切る。2L狙い。3Lは内容バラつく。10月から糖度を見ながら水切り。夏場は、30㎜かん水一週間一回。ハウス補助金50%500万くらい

せとかの販売単価は平成21年680円。露地300円。なるべく施設は農家ごとに選果出荷。将来は戸選で。

せとか85t施設30t。カンキツはほとんどの品種がある。選果場が大変。

レモン園で、圃場コンクール入選。八朔からレモンへ高接ぎ。低樹高。芽が出たらトゲを切る。

年間剪定。年間荷受けだが、5月から6月残留農薬の関係で出荷なし。

反収4tから5t。品種はアレンユーレカ。

ハウスレモンは、伯方岩城にある。

イノシシ電柵は草刈りが大変。柵がいい。

瀬戸田では、組合員650人。温州1万t。中晩柑1万t。八朔。ネーブル維持。伊予柑。甘夏ははるみ。せとかに改植している。レモン増やす。

10ha廃園。

経営形態の整備。基盤整備。仲良しグループを集める。やる気のある人。

良いところは手放さない。条件の悪い園地で始める。あらかじめ場所を決めてから話にいく。

落葉果樹3法人。法人形態。株式。農事組合法人。合資会社。社長は世話役。みんなで決める。それなりの人が出る。

経理は今から検討。JA任せにしない。

自分達でやる。税理士通す。自分で申告する。

デコポン10a50万で屋根掛け施設できる。越冬完熟で3月から4月に出荷。ハウス1/3補助。㎏800円。2L以上デコあり。



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レバレッジノート45

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朝起きたら雪が積もっていました。

今年一番の寒さですね。

果実の果皮障害とかでなきゃ良いんですが。



信です。

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土壌を改良するには有機物系と無機物系がある。

有機物系というのは腐葉土、ピートモス、ココヤシ、バーク堆肥など自然物そのものに手を加えて作られたものである。

無機物系は主に岩石を加工して作られたものである。バーミキライト、パーライト、ゼオライト、砂、転炉砕などである。

土づくりはなぜするのか。土に起りた何らかの障害を取り除きたいためである。もっと収量と品質を上げたいためである。

有機系と無機系のどちらが大切かというと有機系になる。圧倒的に有機物不足が土のトラブルの大きな原因だからである。

土は岩が砕かれて作られる。岩を砕くのは微生物なのである。もっと正確に言うと有機物に含まれる微生物不足というとご理解いただけるだろうか。

ピートモスやココヤシ、バークは微生物の巣になることはできる。しかし微生物そのものを作り出すことは得意ではない。

腐葉土はもともと多くの微生物を含んでいる。土壌を改良するためには最高の資材と言っていい。

このまま土に投入するのもいいが、もっと有効な使い方がある。玄米アミノ酸と米ぬかで再発酵させるのである。

腐葉土はもともと若干水分を含んでいる。葉だから軽い。これに米ぬかを混ぜる時は20%をまぜる。それに玄米アミノ酸を40リットルくらいのぬるま湯で500倍に希釈する。

水分量はぼかしを作る時と同じである。まず10%の5リットルを加えてみて水分量を調整する。そこから少しずつ水分を加えて発酵させる。消石灰を0.1%ほど混ぜてほしい。湿度がぐんと上がるようになる。

発酵させる期間は20日から30日。玄米アミノ酸のぼかしよりは少し時間をかけた方がいい。

腐葉土を再発酵させる時は安いものでいい。全部国産の高価なものなんていらない。再発酵すれば品質はぐんと上がる。

畑全部に使りたら量もいるし、お金もかかる。手間もかかる。だから自分がどうしても改良したいと思りている土に集中的に入れる。

根の張りを良くしたいと思りたら根圏に集中的に使う。初期育成を良くしたいと思りたら種をまく畝に集中的に使う。

自分が改良したいと思りた土に重点的に投入をするのである。

パーライト、バーミキライト、ゼオライトにしても10アールで100kg程度なら土壌改良の効果は出ない。最低でも10アールに500kgは必要である。

有機系を再発酵させる時に無機系も一緒に入れて再発酵させることもできる。有機系の量に対して無機系は10%程度である。多すぎると発酵しなくなる。

腐葉土を買うためにお金を使いたくないという人には方法がある。市役所の環境整備課あたりと連絡をとる。山林を整備した時に無料で分けてもらえる。

造園業の人にもお願いをしておく。特に春と秋は街路樹の整備をする。




雑木山を持っていると、腐葉土はただで手に入ります。腐葉土以外にキノコ栽培もできます。

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レバレッジノート44

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遅ればせながらSkypeを始めてみました。

知り合いがauのAndroid を買ったので。無料で話せる!!と言うことで。
個人的には、ちょっとまだAndroid は早いかなぁ。。。と思っていたんですが、欲しくなりました。



信です。

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今回は、神田昌典氏の整理券を発行するビジネスです。



整理券を発行するビジネスの条件を3つにまとめると、次のとおりである。

1.  物語を伝える媒体(例えば、ニュースレター)を発行する。その媒体を大量に配布する。

2.  物語と商品を連動させる。商品は、「勝負」と「収集」を原則にする。

3.  勝負イベントを開催する。
「連動企画で発売された商品からは、小学館にとっても、ロイヤルティ、手数料、著作権料等、さまざまなリターンがある」

物語を伝える媒体を確保できれば、お話にならないほど小額で、ヒット商品が作れるのである。

この媒体とは、もちろんニュースレターもしくは小冊子のことである。

あなたの商品を伝える際に、物語を使っているかどうかである。商品を語る際の典型的な物語は、商品開発背景である。その物語を語る際には、「開発しようと思ったきっかけ(使命感)」、「挫折」、「ちょっとした成功」、「諦めようと思うほどの挫折」、そして「予想外の成功」というパターンを踏むこと。

これを大量に配布する必要がある。大量に配布するには、大量のお客を抱えているところがターゲットになる。

相手の悩みを解決する方法として、あなたの媒体を利用してもらうということがポイントとなる。

勝負と収集を繰り返すパターンは、流行になりやすいことが分かってきた。

沖縄の屋台ラーメン麺'sでは、スタンプラリーをためると「ラーメン一級士」に認定される。

そして、さらにスタンプをためると、次の段位に昇格する。段位をあがるごとに、お客さんの名前を手書きで書いた特製どんぶりが進呈される。

そして、お客は、そのどんぶりを、家族全員分「収集」するために、スタンプをためることに積極的になる。

次代は、明らかに双方向に移行している。

ランクに応じてお客を差別することが重要である。「ブルードア」「レッドドア」というテクニックがある。これはネットワーク販売のイベントで使われる手なのだが、説明会会場で、大部屋を2つの部屋に分ける。分ける際には、アコーディオンカーテンのような簡略な仕切りで分ける。目的は、音が聞こえるようにするためである。

説明会に参加した人は、まずはブルーの部屋で説明を受ける。そして、説明が終わった段階で、次のような案内がされる。「それでは、メンバー登録をされる方は、お隣の部屋に移ってください」

隣の部屋では、さらに詳しいビジネスの仕組みが説明される。メンバーを歓迎するお祝いで歓声や笑い声で盛り上がっている。すると、メンバー登録を考えていない人さえ、ただ単に、隣の部屋に行きたいという理由で、メンバー登録をしてしまう。

ポイントはお客を差別するということだ。それも誰からもわかるように差別する。提供するサービスを変える。バッチの色を変える。名札の色を変える。入れる部屋を変える。イベントの際に、ほんのちょっとでも差別をすることが、次の段階への欲求を高めることになる。




商品を語る物語を作る。
「開発しようと思ったきっかけ(使命感)」、「挫折」、「ちょっとした成功」、「諦めようと思うほどの挫折」、そして「予想外の成功」というパターンは、プロジェクトXですね。

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