
最近海外や地方から東京に来られた方から「東京の方が暑い」との声を良く耳にします。違いは何なのか考えてみると湿度の違いと関係するのではないでしょうか

雨が降る日はもちろんのこと晴天でも不快指数を感じるほどの高い湿度がある事が多く、過去と比べると年々上昇しているとの情報が入ってきました

東洋医学でも湿度が溜まりすぎると体に悪い影響を与えると言われていますが、
これを「湿邪」と呼び湿度による邪気(悪い気)と捉えられています
ムクミもその一種ですね。身体に水分が溜まると身体が重くなり筋肉や関節に痛みを引き起こす原因となります

また外に排出されずにいると血液の循環まで悪くしてしまいます
循環が悪くなると内臓の働きも鈍くなり全身が悪化する傾向に至ってしまうのです
湿度が高いと汗が蒸発しにくく熱がこもりがちです。よく夏に風邪を引きやすいのはそんな所からもあるのかもしれませんね

そんな症状でお困りの方には鍼治療をお薦めしております

鍼は痛みを取るだけではなくて?と思っている方、実は身体の中に流れているものを調節できるのです。多くなりすぎた水分の調節、こもった熱を排出するなど溜まっている不快なものを外へ出し良い状態へ保つ作用も持ち合わせています

夏の症状でお困りの方、ぜひ当院へお問い合わせください。

TEL:03-6228-5855
http://www.shinbashishiodome.com/
平 日:10:00~22:00
土 曜:10:00~20:00
日・祝: 休 診


が今日、ピークを迎えているそうですね。
や長距離の車の運転
が付き物ですよね?

当院はお盆期間中も休まず開院しております

























