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物語の創作方法を全くの初心者が手探りで模索するブログ

自分の創作をまとめていきます。あと物語の創作のやり方を模索していきます。破綻のない習作、それでいて妄想の助けになる。そんな物語を目指して頑張ります。物語創作される方、アドバイスをコメントに残していただけると幸いです。

穹窿のエンの続きに悩んでおります。こんばんは。

3話まで小説のようなものを書いてわかったのは、1話につき、これを書かなきゃならないみたいなノルマがあるということ。
1話はプロローグだから置いておいて、二、三話はとりあえず気むずかしげに出てきたハソラと仲良くなってくれ頼むから。しか考えてなかった。
いままではまだやさしかったが、書いてくにつれてノルマが難しくなっていく予感がぎゅんぎゅんします。
いつまで続けられるかはわかりませんが、とりあえず今の所すごく楽しいとだけ言っておこう。

四話はナンビュスという国とナハート教について掘り下げる……。神権政治を行うナンビュス王朝と原始のナハート教を信奉する現王朝を否定する派閥を出そうかと思ったけど纏められるか……。大僧正は中立にしようと思ってるけど、うまく行くかな。
付け焼刃の世界史知識でどれだけ描けるか不安だ……不安だ……。あと説明文に終始せずどれだけ話の流れの中で自然にそれを取り上げられるか……とりあえず政教分離については勉強しないと……。

イシトが受け身でハソラが良く動く子なんですが、主役はイシトなのでそこら辺のバランス難しいです。ハソラに主役持ってかれないように気をつけたい。イシト、エンと契約してくれたら動いてくれるといいけど。

四話からはハソラ目線も入れよう…四話のノルマは三話より難しいので頭かかえる。
ぶっちゃけますと四話のノルマは、ナハート教の派閥争いの要素を入れながら、ナハート教を肯定的に書き、イシトはエンと契約し、ハソラはナハート神信仰に目覚める(これが一番難しい)
ハソラをナハート神信仰に目覚めさせるためには、ハソラ目線がどうしても必要になってくるんだよな……三話も、もう少しハソラの気持ちの推移を描いてもよかったんじゃないかなって思う。難しいなあ……。

ピクシブにも穹窿のエン投稿したいと思ったけど、プレミアムじゃないから修正ができないんだよな……プレミアムなるかな……。
その場合、表紙イラストはちゃんと描きたいな。

そうだ、気晴らしに絵を描こう(ふらふら