イママデ、ソシテコレカラ
しかし、今日も暑い。昼間は頭がぼーっとして使い物にならないのに、夜になると頭がさえてくる(限界低し)。完全な夜型に移行しようとしている・・・。
「あなたの夢は何ですか?」
はい、突然ベタなフレーズを出してしまってスイマセン。
そう、誰もが一生に一度は考える「夢」。例えば「学校の先生になりたい」だの「漠然としたお金持ちになりたい」だの、それは人によって様々です。
しかし、自分が成長して、年齢を重ねるごとに、自分が思い描いていた夢とは別の方向に、またいつの間にか、自分の夢を忘れてしまっている人も少なくはないでしょう。
だから人生の分岐点や自分の夢を思い出したときに、「夢」は「目標」というものに変わっていくのではないでしょうか。
しんばにも夢という名の目標がたくさんあります。けどそれは、「○×航空のパイロットになりたい」とかではなく、何かに限定されるのではない、とても流動的なものです。
なんで、また突然こんなことを書いたかというと、就職、転職、受験、進学、などの自分の進路を決めたとき、人はその決めた進路のほうしか目がいかなくなっているのが自然となっているからだと、思ったからです。
もちろんこんなことは自分の決めたレールを進むのだから当たり前だ。と、思われることでしょう。
しかし、そんなときこそ自分を客観的に見て、自分の夢(目標)に進んでいけるのか?レールのスタートを何かのゴールと勘違いしていないか?を確かめていくことが、自己実現という夢に向かっていけるのではないでしょうか。
夢は大きく、たくさんあってもいいと思います。けど何が大事かというと、夢までのプロセスとそのプロセスに合ったレールを見定めるのが重要だと思いました。
夏の午後でした。