実はオバマでもそんなに変ってない
「オバマさんがイラク戦争反対についてあまり口にしなくなって、アフガニスタンとパキスタンへの戦線拡大や軍事予算増加を主張し始めた頃です。需要と供給が一致してリターンが得られると確信したのでしょう。結局今回の選挙で軍需産業は、マケイン候補よりオバマ候補へ34%多く献金をしています。
戦争政策に関してはブッシュ氏よりもむしろタカ派ですね。」
堤さんとアライグマの対談で驚きの事実を知った。
確かに当初は イラク戦争反対を打ち出していたなあ。
それでも大統領になってから即時撤退にはなっていない。
彼が本当はどういう人間かはわからないが、実際にやっていることをしっかりと把握しなければいけない。
イメージが先行している気がする。
意外とオバマのチェンジに全世界が陶酔しきっているのかもしれない。
彼がこれからやることを客観的に国民は見ないといけない。
ちょうど小泉に日本国民が一斉に支持し、結果、自由化による派遣労働問題などが起こった。
みんながみんな良い、というときこそ怖さがあるのかもしれない。