飼っていた猫が亡くなったあとに起こった、

不思議な現象を、お話ししたいと思います。



まず先に、知っておいて頂きたい点ですが、

僕は、あの世、霊、オカルト話は

基本的にないと思って来ましたし、

今でも9割否定です。 

残りの1割は否定を証明することが

出来ない分です。

でも、《虹の橋》は、10割あって欲しい

とも思っています



これを踏まえて読んで下さい。


《 不思議 1 》

僕はタバコを吸います。

しかし、猫が亡くなるまでは、

煙を吸わせたくないので

外で吸ってました。

あの子が亡くなった日、

同じ部屋の中で初めて煙草をくわえました。

火を着けようとして、

職場から帰宅までの間、

車の中で普通に使えていた

Zippo(ライター)の火が

着かないんです。 

僕は、オイル切れだと思って

部屋にある100円ライターを手に持ち、

『シュッ』っと擦ると、着かないんです。

何度やっても。

もちろん、ガスは充分に入ってます。

火花も散ります…。


結局、全部で5個以上のライターを試し

何十回も擦り、一個だけ、どころか一回も

着かないんです…。


煙草を咥えてから、

もうかなりの時間が経って

フィルターは少しふやけてました。


どうしても煙草を吸いたい僕は、

車に積んであるzippoオイルを

取りに行きました。


丁度、オイルのある場所に幾つかの

100円ライターがあったため、

そこでライターを擦ると火が着き

やっと、煙草を吸うことができました。



そして、そのライターを部屋に持ち帰り、

『ボーッ』としたまま、どれだけかの時間が

たった頃、また煙草を吸いたくなり、

さっき車で使えて持ってきたライターを

使うと、また着かないんです。

部屋では石油ファンヒーターを使用しており、

一応、『酸欠』の資格を持ってる僕は、

『もしかして、この部屋って酸欠状態?』なの?

と思い窓を開け、ライターを外に出し

擦るとなんと着くんです。

さっきまで、一つも着かなかったライターが

ぜ~んぶ着くんです。

そして、ライターに火を着けたまま窓際から

そっと部屋の中に移動させると、

どんどん火は小さくなっていき、消えます。

状況的に明らかに、間違いなく酸欠状態です。

でも、僕は生きていますし、『頭痛・吐き気・

めまい等』体の変調は一切ありません。

まぁ、そんな、実験めいたことを何度も

繰り返し、寒空の中、窓を10分以上

開け続けた結果、明らかに換気は行われ、

さっきまで20℃位だった室温は9℃に迄に

なっていました。

間違いなく完全に空気は入れ換わっています。

窓を閉めて『寒い、寒い』と震えながら、

酸欠状態だったことに気付かずにいた僕は、

『あと少し遅かったら』と思いましたが、

猫の死を受け入れきれない僕は、

『そのまま気付かなかった方が、

楽だったのに…。』と思ったりしてました。




もう、火が着かない理由が無くなったので、

また、煙草を咥え『シュッ』




『えっ?』




また、火が着きません。




2個目、3個目…。




全部です。




また…。



僕は、学者ではないので絶対とは言えませんが


絶対おかしいんです。


換気から1分も経ってません。


もちろん、室温もまだまだ低い状態…。



で、また窓を開けて…。




着くんです。




そんな現象が毎日つづきました。

来る日も来る日も。




うちの子が亡くなって、

もうすぐで一ヶ月が経とうとしたころ、

もう二度と『動物は飼わない!』、

もう二度と『こんな別れ方はしたくない』と

思っていましたが、とある事情で保護猫を4匹、

引き取る決断をしました。

決断し、家に迎える準備をし、

そして、家に迎えました。


亡くなった子には、家の中を自由にさせていて、

暖房の入れてある部屋には猫専用ドアを付けて

出入りさせてましたが、新入り君達にそれは

無理なので、猫専用部屋を設けました。


この冬季間はその部屋で過ごしてもらおうと…。


と言うこともあり、

僕と亡くなった子が生活の拠点にしていた部屋は

僕一人で使っているので、

あれから毎日、

窓を開けてライターの火を着け吸ってました。



迎えた日の夜、

テレビを見ながらテーブルの上の

ライターを何気に無意識でいじったら、




火が着くんです。




どれも、これも。




そして、それから毎日…。







新入り君達を迎えようと思ったのは
○1月17日の10時頃。
その10分前までは、引き取ることは1ミリも考えてはいませんでした。むしろ、マイナス方向でしたから。

急遽、4匹の迎えの準備をするにも色々あるので、
1週間位で何とかしようと考え、仕事のシフトと
照らし合わせた結果、1月23日にと。

迎えの前日に、

ふと、

『あれ?、明日はあの子の月命日だな。
           もう、一ヶ月か』

なんと、前日まで全く気付かずに新しい子を

迎える準備をしてたんです。

たまたまでした。

自分でもビックリする程の偶然です…。



一ヶ月前に前の子が亡くなり、
偶然にも丁度、その一ヶ月後に、
新しい子達を迎えることに…。
ライターの火はきっちりその間の出来事。

この全てが全くの偶然?…。


『1ヶ月…。』


※ 読んで下さった皆さんはこの不思議な現象を
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