昭和40-50年頃に作られた川鉄製うどん自販機は全国に数台
その1台が寒川にあるという記事
これはマイナースポット探索中の自分にぴったし
と
言う事で
一ヶ月ほどたって
ほとぼりが
さめた頃に訪問しました

こちらが販売機
古い感じありあり
ちなみに500円硬貨がポケットに入ってたので
投入口に入れようとすると入らない
よく見ると100円50円10円が使えると書いてありました
500円未対応
ガクッ
100円玉X3を用意して
投入
お釣りが出てきて感動
ちなみに250円です
取り出し口から調理風景?を確認できました
お湯を切るのにどんぶりを2回傾けました
ここが川鉄製の特徴らしいです
当時の自販機で残っているのはほぼ富士電機製らしく
湯きりは脱水機のように回転してるらしく麺がほぐれるけど具が乱れるらしい
で
どんぶりが出てきて、感動
すごいメカです

ちなみに箸と唐辛子は取り出し口の横にある蓋をあけて、取り出します
それにしても
熱くて猫舌の自分はすぐにありつけませんでした
もうちょっとぬるめでお願いします