国道11号線を通る度に気になってたんですよね
鎌倉堂バス停にあります(当たり前)(^_^)
それなら早く見て来いという事ですが

石碑には北條氏から始まり・・・読めないけど、
天保7年(1836) 松山藩教授 日下梁 撰弁書とかかれてます

1836年のものがこんなに綺麗に残っています
屋根があるから雨による風化が防げてると思うのですが、残念ながら落書きがあります
これは歴史的価値があると思うのですよ。東温市さんにお願いです是非博物館に収納して、レプリカをここに置いてください。

安政
乙卯(きのとう、いつぼう)
安政 は7年しかないので乙卯の年は安政2年(1855)になります

隣にお堂がありました
馬頭観音 丹後国 松尾寺とかかれてます
馬頭観音 とは観音菩薩の6変化のうちのひとつで唯一怒った顔をしている観音様なんです
そして 馬が死んだときに供養するために祀られたりもする
何故に丹後?
調べると実在するお寺なんですね
松尾寺 (京都府舞鶴市松尾532)
まさに松尾寺の
本尊は馬頭観音。
どういう繋がりなのか謎です。
愛媛県東温市則之内2307-1付近




