まず目につくのが秋山好古、揮毫の表忠碑
そして狛犬
素晴らしい
大きいし威厳があるというか凄みを感じます

万延元申(1860)
一見 九年に見えるのですが万延は2年までなんです
ずーーーと考えて出た結論が元年でした それなら申年とあいます。
注連石の石工は 三津 石工 吉村右三郎作之 
大きな燈籠です

今治 石工 中谷元右衛門?
こんな大きな燈籠を今治の石工に作らせるだけの財力があったということで、当時の三津浜はかなり発展してたんでしょうね
文化12年(1815)

はつさくら華(はな)の世の中よかりけり 栗田 樗堂 (右)
木のもとにしるも膾(なます)もさくら哉 松尾 芭蕉(左)ほとんど見えませんが<(_ _)>


ここに白梅が植えられていて春が近い事を感じます
文化13(1816)古い絵が奉納されてますが残念ながらほとんど消えかかってます
天保7(1836)
これに至っては枠しかないです

「戦利兵器奉納ノ記」
と記されてますが何が入ってるのか気になります












