昭和の町並みが 残ったままの三津浜。゜
道幅は狭くて車の通行は少し大変。
散策するには、自転車か徒歩がお勧め
探索中に辻井戸を発見
これが井戸由来を記した石碑があります
「慶長八年(1603年)松山城主 加藤義明 が、三津浜を水軍の根拠地に決めたことにより、この地は御船手と問屋と漁師の町として繁栄の門が開かれた。この辻井戸は御船手の専用水として掘られたが、明治の初期の廃藩後は西北地区の住民の重要な生活用水として長く用いられた。
この付近は、御船場が稲荷新地となり、江の口に電車の終点が出来たこともあって、お祭りなど住民の憩いの場としてにぎわった。
三津浜の歴史を物語る由緒ある文化遺産として、この辻井戸は長く保存するものである。 」
とかかれてます。
御船手 とは船に関する仕事に従事する人らしいのですが、専用として使えたという事は重要な仕事に携わってたと思われます。
散策中に徳島県三好市のショップを見つけました。アンテナショップかな?
知らないうちに新しいお店も出来てました。
愛媛県松山市住吉2-9-12付近

