鳥居の文字は三輪田米山によるものです
どっしりとした文字が妙にひきつけられます
入り口に幟立石がひっそりとありました
天明5年(1785)とありますから、かなり古い物です
夜明松束石 巳2月 丹生屋氏と読めます
自分なりに考えると松明(たいまつ)の束を一石(こく・・単位)分
寄贈したと・・どうでしょうか
古いのに、はっきりとした字が刻れてるのです
この石に心が奪われました

石の橋には大正6年の文字

狛犬には子供がいます(子取りというらしい)
尾道には確かこのタイプが多いはず
因みに玉を抱えてますが全国的に少なくて瀬戸内地方のみに見られる狛犬らしいです
嘉永7年(1854)

狛犬の石工は宇吉とあります
石屋 宇吉は 中矢宇吉 さんと同一人物なのか・・?
その時の気分で変えただけで同じ人だと思うのですけど


金平狸伝説の説明
単術が得意だったそうです
愛媛県松山市上野町50付近