ここの展示品が充実している上に入館無料

館内の写真はありませんが
敷地に色々ありました
こんな風に燈籠、道標とか保存されてます


こんな風に移設してまとめています
現地にないのは残念ですが工事等でどこにいったかわからなくなったりしてしまうよりよっぽど良いです
松山にもこんなところが欲しい
燈籠の地図を参考にして探したけどなかった事って結構ありましたから

この燈籠は文政4辛巳(1821)年
こちらの燈籠は文化3丙寅(1806)年
細工されてるし文字も綺麗に残ってます

石工は 木下廣●
すぐこんぴら。これを見たらほっとするでしょうね
石工名も残ってますね
文政13庚寅(1830)年
これは「牛旋激水機・・ぎゅうせんげきすいき」
畜力を利用して水をくみ上げる灌漑用の装置
木製ギアですよ
「竜滑車」揚水機です
「腕用ポンプ・・うでようポンプ」
消防用のポンプ

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