松山は秋祭りの最終日です
そこで阿沼美神社を探訪してみました
浮雲や
また降雪の少しつつ
栗田樗堂(ちょどう)
正岡子規が「過去四国一の俳人」と賞賛した俳人です
静かな境内です
誰もいません
死亡事故が起きてから神社側と大人神輿実行委員会の間で対立が続いていて
神輿は境内に持ち込めなくなったからです
八角さん四角さん と呼ばれている名物の神輿の鉢合わせは堀の内で開催されてます
八角が村方(農民)、四角は町方(町民)が担ぐという決まりがあったようです
しかし神社と関係のない秋祭りってどうなんでしょ
神輿には神霊が鎮まるとされてますからね
神様が不在。![]()
しかし松山の祭りって喧嘩神輿ですけど、神様同士の喧嘩ってどうなん、神様に人が乗ってるってどうなん?と考えだしたらきりがないので
次。。。
石工 油田 って
これは注連石(しめいし)ですけど、本来 こんな感じですよね 石工 大野禎吉?かな
てなことで祭り最終日の静かな境内よりのレポートでした
愛媛県松山市味酒町3-1-1



