とべ動物園の見学ポイント | とべ動物園が好き

とべ動物園が好き

愛媛のとべ動物園が大好き
それとマイナースポットとか安いとこ、無料のとことか探してます

とべ動物園を回っていると残念だなと思うことがあります


動物を1分くらい見て次々と移動していかれる方をよくみますが、

これでは何も印象に残らないんじゃないかなと


やっぱり見るなら最低20分は、いてほしい


そうすると個性がわかります


本当は半日はいてほしいのですが、限られた時間で回るなら的をしぼってみるといいです

やめて欲しいことは


後寝てる動物は見ててつまらないからガラスを叩いたりして起こそうとしたりしてますが、これは困ります

あなたが寝ていて窓をドンドン叩かれたらやっばりいやでしょ。子供さんにも注意してあけでください


フラッシュ撮影はやめてください。あなただって、いきなり顔の前でフラッシュたかれるとびっくりするでしょ


餌は絶対に指定されたもの意外はやらないでください。人間の食べ物と動物は違います。あなたは毎日ドッグフードを与えられたらいやでしょ。動物には専用の餌を与えてください。キーパーさんは毎日のカロリーを計算して餌を与えてます


さてお勧めポイント


図書室でのこうもりの餌やり体験です


ここでは15時過ぎからコウモリに餌をやってますが、大抵キーパーさん一人しかいません


何しろお客さんに知れられてないですからね


キーパーさんを一人占めできます。キーパーさんに色々と動物の事を聞いてみましょう


ひとつ質問すると2つも3つも答えてくれるので「へー」の連続です


へたすると1時間なんてすぐたちます


ここの担当は南海ラジオでおなじみの田村キーパーと前田キーパーです


主に木曜担当の前田キーパーのときは爬虫類のおさわり体験も出来ます


ヘビとかちょっと触れないなんて思っていても子供なので割と平気です



さてとべ動物園の歩き方です


まずはペンギン舎の向かいのアシカ


ここのアシカは餌をやろうとするとジャンプしてきます・・・最近大きくなったからかあまり見かけないですが・・・


次はお隣のホッキョクグマ(よくピースがいたと言ってますがピースのお母さんです)を通り過ぎるとガラス越しにピースが見れます。居ない場合は次(体調が悪くて出てないこともあります)


スルーして隣のマレーグマ。木の上から「あっかんべー」したり



そのまま真っ直ぐ行くと図書室です入り口に九官鳥とかおしゃべりする鳥たちが向かえてくれます


お喋りさせるコツは口笛です。口笛を吹くと多分しゃべりだします


そのまま真っ直ぐ行くとロバのショー君がいます


ショー君の名前を呼ぶと10回に1回くらい近づいてきます


そんな時はおさわりのチャンスです


首とかお腹とか耳の中とか掻いてほしいときは自分から動いてきます


掻いてると手に汚れがつきますから軍手をしてるといいかも


あっ絶対に安全一番です。一応事故があってはいけません。


無理にはしない。すぐに手を抜ける体制でやってね


あまりお勧めはしませんのであくまでも自己責任で


さて後ろの広場ではウサギと触れ合えたり、ポニーの乗馬体験がお子様ならできます


広場の周りを回っているとキバタンのタローがいます


タローはよくお喋りするのですが、タローも口笛に反応してお喋りすることがおおいです


以前は図書室の入り口に居たタローですが、この頃は鳥かごで手が入るほどの柵だったので、おばさんが手でタローのお腹を掻いてやってました。羽を広げてもっともっとと催促したりしてました

動物ってかゆいところに中々手が届かないのでかゆいところを掻いてもらうと嬉しいのでしょう


残念ながら今は手が入らないので自分は枝をつっこんででお腹を掻いてやったりしてます


さて後ろには人気物カワウソ舎があります


カワウソはお昼寝中でも、活動中でもかわいいのでここにいたら軽く30分は過ぎますね



ここから歩道を登ると日本猿舎ですがここはスルーして猿の仲間を見に行きます



マントヒヒが一番手前にいますが、ここに目の不自由なイブナと言う子供がいます


手をいつも動かして餌がないかさがしてます


いつも元気でいるかないじめられてないかなと心配で必ず立ち寄ります


何軒か過ぎるたマンドリル舎に子供の大五郎が15時過ぎから出てきます


大五郎のダイナミックな動きを見てください


ちっともじーとしてません


ロープに付いたボールにつかまってターザンみたく飛び回ってます。


この動きにはついていけないくらい面白い



お隣にはベニガオザルが居ますがここは1匹だけ年寄りがいます


いかにも年寄りで全身白髪(^^♪しかも手はいつも震えてます(アル中かって感じ)


みんなに大丈夫かと思われるそうですがこれでも元気だそうです


後ろを振り返るとオランウータンのディディがもしかしたら綱渡りしてるかも


時々しかやらないので待つかタイミングを計るか・・・


その間はトラ舎で待ちましょう


トラ舎はとっても臭いです


でも長くいるとなれます。以前女子高生が写生をトラ舎でやってたので臭くないか聞いたら、臭くないといってました。


動物観察には写生が一番かも


後ろにはインド象のタロウがいます。大きくて性格いいです。餌えりイベントを時々やってます


大きな鼻を動かして餌を食べにきます。上手だし迫力ありし、一度体験してみて



さてお隣はアフリカゾウの親子がいます


トム君かなり大きくなってるのにまだオッパイをのもうとしてるとこなんかかわいい


以前室内からお姉さんの媛ちゃんが藁を室内から持ってきてトム君にも分けてやってました


みんな仲よしのところが観察きますよ


お隣はヒョウ舎


ヒョウ舎でやってる餌やりは迫力がありますよ


さて向かいのライオン舎はガラス越しに目の前でライオンが見れるようにリニューアルしたのですが

中々ライオンが窓側に来ません


基本動物は人間嫌いですから避けますよね


水を飲みに来るときか、餌を食べにくるタイミングを逃さないようにすることですかね


大抵遠くにいるのでタイミングですね。近くに居ないときはあきらめずに何回も見にくることです