松山神社です
常信寺からの帰りに発見しました
ここの注連石に米山の書があるはずと思って
見るとこの字は米山の字です
こちらも落ち着いた風景
この狛犬は安政4年?
よく見えないです
景色がよく松山城も見えると書いてある
飛梅
帰ろうとしてたら
突然犬に追いかけられ吠えられた
すると飼い主さんも追いかけてきた
作務衣を着た飼い主さんに
どこから来た?聞かれたので
市内なんて答えてたら
色々お話することに
どうも
この方、宮司さんらしい
で
「松山城が見えるらしいですね」
というと
「3分くらいかかるけど見に行きますか?」
かまんのですか?
なんてことで
奥のほうに
絶景のポイントがありました
10年前は城山のふもとが見えたらしいです
で
その20年前はここは松林だったらしいです
松くい虫の影響で松がなくなってしまい
雑木を植えたそうです
狛犬の製作年わかります?
聞いたけど
わからないそうです
安政4年に見えましたと言ったんですけど
建物より古いから
どこかから移設されたのでは?との事でした
この建物は権現造と言って珍しいとも言ってました
祭神は菅原道真公、徳川家康公
元々は徳川家康公だったのが途中から菅原道真も祭るようになったそうです
どちらもご先祖になるそうです
ここも綺麗な庭園になってます
聞いたところ
宮司さんは毎朝2時間かけて境内を掃除してるそうです
掃除が終わったら風が吹くそうです
松山市祝谷東町640番地
