朝日新聞の10/15 声 に「買い替え進めぬ企業の気骨」という投稿がありました
内容は、電動芝刈り機を使い始めて30年。切れ味が悪くなったので買い換えようとメーカに行ったところ
「これなら回転刃を交換すれば、まだまだ使えますよ」と言われ、特約店に持っていったら「この状態なら刃を交換するより、研いだほうが安上がりですよ」と言われた。
結局、店に預けて後日引き取り使ったところ30年前の鋭い切れ味がよみがえった。
わずかな研ぎ賃ですんだとのこと(買い替えに比べて20分の1)
播州地方のこのメーカーは信頼性を強調していて、気骨あるメーカーに頭が下がったそうです
自分は今年になって使えるテレビを3台、処分したのです
ゴミを増やしただけだったように思います。
つい最近まで壊れたものは修理して使う文化だったから、ゴミも出なかった。
今は買ったほうが安くなってしまい、誰も修理しなくなった
こんな世の中でいいのかなと思ってしまうこの頃です
ところで播州地方のメーカーってどこ?気になる
ぐぐると
株式会社イモト(兵庫県三木市) |
が出てきました。ここなのかな?
ついでに播州地方をぐぐると
播州地方の方言
って出てきました
中をみてみると・・・
どこが方言?
ほぼ意味がわかる。
ここらでしゃべってる言葉もあるし
どういう繋がりがあるのか謎![]()
もしや播州地方からここに来た人が多かったのか
例えば
祭にイカンカ。 (いかない? という勧誘)
遊んでいた子供がインデシマッタ。 (帰ってしまった)
家にイヌ。 (帰る)
この品をウットクレ。 (売ってちょうだい)
カエリガケ。 (帰る途中)
茄子がギョウサンなった。 (たくさん)
このコーコはおいしい。 (たくわん)
コケル。 (転ぶ)
御馳走をコッサエル。 (つくる)
コナイダ。 (このあいだ)
この品は、サラです。 (新品)
ジキに行く。 (すぐに)
チートマ休む。 (一寸の間)
品物がナイヨンナル。 (なくなる)
ナンモカモ。 (なんでもかんでも)
ハタにいてください。 (そば)
ハメ (まむし)
御馳走をヨバレル。 (いただく)
エエキモンを着せてもらった。 (いい服)
この花オクレンカ。 (もらえませんか)
箱をコサエル。 (つくる)
田圃がジュルイ。 (ひどくぬかるんでいる)
満足)
トーから聞いていた。 (ずっと前から)
ドナイしましょう。 (どうしましょう)
品物がノーナル。 (なくなる)
このあたり一緒です・・東予に限りますけど(^^