ホルモンの服用について少し真面目に書きたいと思います。
性同一性障害(MTF・FTM)当事者の方で、ほとんどの方が注射や経口薬などでホルモン投与をされているかと思います。
自己紹介などには特に書いていませんが、私もホルモンをしているため、その記録と言うと何か変ですが、参考までに書いておこうと思います。
!***注意***!
これから書くホルモン薬の投与量などに関する内容は私自身の自己判断によるものなので、決して真似はしないで下さい。
本来ならば、ホルモン療法は婦人科やジェンダークリニックなどで、医師の管理下での治療がもっとも安全な手段だと思います。
また、多量なホルモン剤の服用は副作用を伴い、非常に危険です。
肝機能障害など、体に悪影響を及ぼす可能性がありますので、出来れば内科や婦人科などの医師と相談の上で行った方が良いと思います。
以下、特になーんにも参考にすらならないと思います・・・。(´・Д・)」
読んで頂けるだけでも嬉しいです★
☆ 経口薬(個人輸入)を使用していたとき
〇 服用開始~3週くらいまで
プレマリン0.625mg 4錠 / day
プロベラ10mg 2錠 / day
〇 3週~19週
リノラル0.05mg 4錠 / day
プロベラ10mg 2錠 / day
アンドロクール50mg 1錠 / day
※ この頃、都内の某ジェンダークリニックに通いはじめて間もない頃で、某ジェンクリ(Hメンクリ)の先生へこのホルモン薬を服用していることを告げると
先生からは・・・
「リノラル4錠は飲みすぎ。危険だからやめた方がいいよ」
「このまま飲み続けると死ぬよー」
「リノラルを長期服用すれば血栓症の危険性が高くなるからね」
と、初診でいきなり脅されたことを思い出しましたヽ(;▽;)ノ
でも、これだけは本当に気をつけなければいけませんよねぇ…(´・_・`)
以後、注射へ移行しました。
注射へ移行する前に、通常の血液検査と血中のホルモン値を調べる検査を行いました。
このとき、既に肝機能の数値に異常(数値が異常なほど高い)が出ており、経口薬の服用により肝臓にかなりの負担が掛かっていたことがわかりました。
主な原因は、アンチアンドロゲン薬のアンドロクールを長い間服用していたことが原因でした。
アンチアンドロゲン薬の服用は一歩間違えると本当にヤバイです・・・。
これから服用を考えている方へ・・
定期的に血中のホルモン値を調べていった方が良いです。
アンチアンドロゲン薬の使用は、
男性ホルモン値が下がった時点で服用をやめた方が良いと思います。
✳︎ 体のために・・・(>人<;)
☆ 注射 (13週~現在)
プロギノンデポー10mg(卵胞) 2A / 2week
プロゲストンデポー125mg(黄体) 1A / 2week
ラエンネック112mg(プラセンタ) 1A / 2week
大まかですが、こんな感じです。
現在も2週間に一回のペースで病院へ通い、注射を打ってもらっています。
注射一回のお値段、それなりにします。笑
結構お高いですヽ(;▽;)ノ
勿論、ホルモン注射は保険適用にはなりません・・。
ホルモンによる変化などについては、別の記事で書いていこうと思います♪
性同一性障害(MTF・FTM)当事者の方で、ほとんどの方が注射や経口薬などでホルモン投与をされているかと思います。
自己紹介などには特に書いていませんが、私もホルモンをしているため、その記録と言うと何か変ですが、参考までに書いておこうと思います。
!***注意***!
これから書くホルモン薬の投与量などに関する内容は私自身の自己判断によるものなので、決して真似はしないで下さい。
本来ならば、ホルモン療法は婦人科やジェンダークリニックなどで、医師の管理下での治療がもっとも安全な手段だと思います。
また、多量なホルモン剤の服用は副作用を伴い、非常に危険です。
肝機能障害など、体に悪影響を及ぼす可能性がありますので、出来れば内科や婦人科などの医師と相談の上で行った方が良いと思います。
以下、特になーんにも参考にすらならないと思います・・・。(´・Д・)」
読んで頂けるだけでも嬉しいです★
☆ 経口薬(個人輸入)を使用していたとき
〇 服用開始~3週くらいまで
プレマリン0.625mg 4錠 / day
プロベラ10mg 2錠 / day
〇 3週~19週
リノラル0.05mg 4錠 / day
プロベラ10mg 2錠 / day
アンドロクール50mg 1錠 / day
※ この頃、都内の某ジェンダークリニックに通いはじめて間もない頃で、某ジェンクリ(Hメンクリ)の先生へこのホルモン薬を服用していることを告げると
先生からは・・・
「リノラル4錠は飲みすぎ。危険だからやめた方がいいよ」
「このまま飲み続けると死ぬよー」
「リノラルを長期服用すれば血栓症の危険性が高くなるからね」
と、初診でいきなり脅されたことを思い出しましたヽ(;▽;)ノ
でも、これだけは本当に気をつけなければいけませんよねぇ…(´・_・`)
以後、注射へ移行しました。
注射へ移行する前に、通常の血液検査と血中のホルモン値を調べる検査を行いました。
このとき、既に肝機能の数値に異常(数値が異常なほど高い)が出ており、経口薬の服用により肝臓にかなりの負担が掛かっていたことがわかりました。
主な原因は、アンチアンドロゲン薬のアンドロクールを長い間服用していたことが原因でした。
アンチアンドロゲン薬の服用は一歩間違えると本当にヤバイです・・・。
これから服用を考えている方へ・・
定期的に血中のホルモン値を調べていった方が良いです。
アンチアンドロゲン薬の使用は、
男性ホルモン値が下がった時点で服用をやめた方が良いと思います。
✳︎ 体のために・・・(>人<;)
☆ 注射 (13週~現在)
プロギノンデポー10mg(卵胞) 2A / 2week
プロゲストンデポー125mg(黄体) 1A / 2week
ラエンネック112mg(プラセンタ) 1A / 2week
大まかですが、こんな感じです。
現在も2週間に一回のペースで病院へ通い、注射を打ってもらっています。
注射一回のお値段、それなりにします。笑
結構お高いですヽ(;▽;)ノ
勿論、ホルモン注射は保険適用にはなりません・・。
ホルモンによる変化などについては、別の記事で書いていこうと思います♪