自分の20歳頃を思い出すことがあって

 

その頃の自分は、何かにつけ周りと比べコンプレックスを持っていたなぁと。

 

コミュニケーション

 

オシャレ

 

常識や礼儀

 

が主な内容だった。

 

その頃の自分に言葉をかけてあげるとしたら、どんなかな。。

 

 

「皆と同じように高校に進むのではなく

 

寮生活ができる国立高専という5年の学校を自ら選んだんでしょ?

 

親元から離れて干渉されず、色んなアルバイトの経験もしたよね。

 

その頃は、そうしていない人の方が多かったから社会にでて

 

正解不正解を指標にしようとすると、わからなくなっていただけだよ。」

 

 

学校で学んだことや、親と共に過ごしていない何年かよりも

 

その何倍も年を重ねた今では、

 

得意不得意は、興味があったかなかったかであり、

 

個性として豊かに過ごして、失敗も経験の肥やしになっていったよ。

 

 

 

いやはや、未就学児からもっていたコンプレックスも覚えている。

 

(周りは)幼稚園児出身の子は賢いなぁ

 

(周りは)親が金持ちでいろいろおもちゃとかかわいい服とかあっていいなぁ

 

(周りは)かわいいって言われていいなぁ

 

子供らしくない子だったと思う。

 

そんなこと思ったら、可愛くないだろう・・と

 

本心を表に出してはいけないと葛藤していた。

 

 

それも、アラフィフの今の自分からすると

 

「逆に自分に素直でしょ。」

 

と思う。


 

自分の生まれ(親ガチャ)(姉妹の有無)(習い事の有無)などの環境は今の自分には関係ない。

 

オシャレ、常識や礼儀なども調べられる

 

経験するしない・・というものも自由に選びなおせる。

 

人間関係も積極的に嫌われたいと思ってはいないが、皆に好かれようと思っていない。

 

 

コンプレックスって、人と比べないようになったら出てこない。

 

単にアラフィフパワーか。。。

 

いやいや、この年で環境や周りのせいと思っている人はコンプレックス持っているだろうな。

 

 

コンプレックスがなくなると自分を磨かなくなる?

 

いやいや、

 

磨く目的が周りの評価でなくなる分

 

楽な生き方になっている気がする。