数日前の真夏のような暑さが💦
和らいで…
過ごしやすくなり
やれやれですね…😅

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このブログでも度々書いている
『読譜力』について…
(また~❓と言う声が聞こえてきそうですが…😅)

とっても、とっても大切❗
なことなので、お付き合いください🙇


最近、読譜力がグッと⤴伸びてきた
生徒さんが何人かいます😌


その反面…
ピアノ歴が長い割に💦
まだまだ譜読みに苦労している
生徒さんがいるのも事実です…😢


力がついてきた生徒さんと、
なかなか「譜読みは苦手」から
抜け出せない生徒さん。


その「分かれ目」は何だろう❓
と、私なりに考えてみました😔


答えは簡単でした💡


能力の差とか、
記憶力の善し悪しとか、
そんなことは全く
関係なくて…


自ら楽譜を読もうとしている⤴


自ら楽譜を読むことをめんどくさがって
読めるのに読もうとしない⤵


これが「分かれ目」です。
単純明快ですね。


たとえ、間違えがあったとしても、
とにかく自分で譜読みしてみる❗

間違えはレッスンで直せばOKなのです👌


読む力がありながら、
めんどくさがって読んでこない
生徒さんに対して、
今まで厳しく言ったことは
ありませんでしたが…


「譜読みレッスン」ばかりが続くと、
そろそろ私も言わなければ…😓
と思い始めています。


『読譜力』は人をあてにしていたら、
絶対につきません❗


自ら❗能動的に❗


これしかないので…

時にはキビシイ一言も必要かも⁉
しれませんね。