「客観視①
~まずは手伝ってもらいましょう~」
私は、心理学のレッスンやご相談で、
感情に振り回されることを、
というお話をします。
そのためには、客観視が大切です。
ご相談者のお話を聞いていると、
まずは怒り、不平、不満、
吐き出されます。
(悲しみを感じたくなくて、
いらっしゃいます。)
感情に飲み込まれていて
見えなくなっていることに
気づいていただけるよう、
何が起きているのかを一緒に見ていきます。
ご相談者に寄り添いつつも、
一緒に感情に飲み込まれていないから
気づけることがあります。
例えば、
「起きている出来事は、
「
お悩みポイントなのかな
こういう感じです。
すると、
「確かにそうですね。気づきませんでした。
毎日、
それを抑え込んだり、
精一杯で・・・」
「客観視できません。難しいです。
どうしたらいいのですか」
ということをお話してくださいます。
他人だからこそ、
冷静に客観的にみられる
ということもあります。
だから、
手伝ってもらうのもよいですね。
次回は、
自分で客観視できるようになるコツを
お伝えします。




