みなさんの幸せのきっかけ、
ワクワクのきっかけになればと思い、
イエローハート心理学 × お片づけ = 未来クル(ミラクル)イエローハーツ
をお伝えしています。




この2ヶ月の間に、「断る」という課題が2つ来ました。

どちらも、
依存的でいることで、他人からお世話をしてもらえる、かまってもらえるという考えの人に、どう対処するか
というものでした。


1件は、
あるグループの中に、依存的な人がいました。
集りの連絡をしても何の反応も示さず、
いつも幹事を困らせるのです。
改善、成長してくれるかなと期待を込めて対処してきましたが、みんなの優しさに依存的であり続けました。

それが、ふとしたやりとりの中で、
「じゃあ、参加したいときは、そちらから次回の開催日を問い合わせてもらえる?」
と伝えることができ、こちらから連絡することを止めることができました。

優しさが甘やかしてしまっていることに気づいていましたが、どうすれば相手を傷つけずに距離を置けるかと思っていたので、解決に長引いてしまいました。



もう1件は、
「私、変わりたいんです」とご連絡をいただいたのですが、「誰かに何とかしてもらいたい」という依存的な感じが伝わってきました。やはり、連絡をしても、お返事がなかなかこない人でした。

私がお伝えしている心理学では、
人間の心の成長には、ステージがあることを土台としています。
依存→自立→相互依存→霊的依存です。

私は、
自立(私が頑張る、私が幸せになる)~
相互依存(私たちで頑張る、私たちで幸せになる)
という心の成長のステージの人へのアプローチが得意なんです。

依存のステージの人には、カウンセリングが有効で、
それを専門にされている方はたくさんおられます。

私がこの人に、何かお役に立てられるかもしれないけど、不得意な私が無理をしてお請けしても、
誰もハッピーにならないなと思い、お断りすることにしました。

すると、
「ゆみさんなら、その人を助けてあげられるんじゃない?」という、他人の一言に、決心が揺らぎました。

「罪悪感は感じないのかぁグラサン」という、エゴの声だなぁ。決心を試されてるなぁと思いました。


でもやはり、「断る」と決心すると、
 相手から断りの連絡がきました。



コミットメント(心からの決心、腹をくくる)は、
現実に変化を起こしますが、その度合いによって、
変化のスピードは変わるように思います。



お月様ありがとうのつながりで、みんな幸せ虹