通勤途中に、年中風鈴をつけたままのお家があります。
風が吹くたびにチリ~ン🎐
夏は涼しげでいい気分になるのに、
冬は感じる寒さが増します。
風鈴はいつも変わらず風鈴として、
ただそこにあるだけなのに、
私たちは、私たちの状況(季節や気分など)により、
感じ方、捉え方が変わります。
事実は1つ、
捉え方は2つ(ポジティブorネガティブ)です。
「捉え方を選ぶのも、ジャッジしているのも自分」
ということがよくわかります。
事実は、
「風鈴がそこにあって、風に吹かれが鳴っている」
です。
①チリ~ン🎐
↓
②風鈴がそこにあって、風に吹かれて鳴っている
↓
③「気持ちいいな~」「うわっ、寒さ増すわ」
私たちは、チリ~ン🎐と聴こえたと同時に、
「気持ちいいな~」や「うわっ、寒さ増すわ」
というように、①→③とオートマチックに
感情が反応してしまいます。
②の客観的事実を見るを意識すると、
出来事→即感情という反応 をしてしまった結果起こってしまうトラブルや、感情に振り回されることから抜けるきっかけが見えてきます。
昨日のブログでお伝えした、私の足を踏まれた出来事を例にあげますと、
イタッ→腹立つ→ポジティブな方向からみる
という方法で、ネガティブから早く抜け出したわけですが、
途中にもう1ステップ挟んでいまして、
「足を踏まれて謝ってもらえなくて、
私、えらい怒ってはるわ~」
と、事実を確認しています。
自分のことを実況中継してみると、
客観的視点が持てますよ
