昨日は、合格祈願で有名な家原寺の前にある、
山海料理 仁志乃へランチにきました。

折角ここまで来たので、家原寺へ。

受験シーズンなので、祈願のハンカチだらけ。

ただ今工事中で、観られるのはここだけになっています。


さて、仁志乃へ。
畳にテーブル。
足がとっても楽チンです。


狙って来たのは、
限定5食の「あなご重箱定食」

堺って穴子も名物なんですよ!


焼き穴子と、煮穴子の両方が楽しめる、
たまらんセット爆笑


エビシーが高い位置からチェックしております。


うちの上司の名言
「グルメな人はある意味、不幸だ」

味へのハードルがあがり、美味しいと感じられるものが減ってしまうから。

なるほど。


確かに私の場合、堺の深清鮓の、
口溶けしちゃう「煮穴子のにぎり」
に出会ってしまったが故に、
穴子の美味しさのハードルが上がってしまいました。

広島も穴子が名物で、訪れた時にいただきましたが、
美味しいのですが、「深清鮓には勝てんなぁ」と、思っていまいましたショボーン


さて、仁志乃はといいますと…

来て良かったーカナヘイハートと思えた美味しさおねがい
焼きも煮も、肉厚でやわらか~いラブ
タレも控え目で、穴子の美味しさがちゃんと分かります。
あったかご飯と、やわらかい穴子が口の中で溶け合って、たまりませんラブ

添えられていた、煮こごり。
お出汁がきいていて、トゥルンと溶けちゃうソフトさ。
牡蠣は肉厚で、あっさり爽やかな味付け。
もちろん、お味噌汁も、魚のお出汁が美味しい!

本当に美味しいときって、ため息がでちゃうんですねびっくり

料理場には3人の料理人がおられ、
年齢も3世代のようなすばらしいバランス。
きっとこの先も、このお店の美味しさは引き継がれて行くんだろうなぁと、日本ならではの良さも感じることができました照れ