午前中は、VCA心理学講座を開催しました。
5名で学び、お腹を空かせて…

いざ、いちごビュッフェ@セントレジス大阪へ。


こちら、入り口。

あら、エビシー、デコレーションになっちゃうほど、ウキウキですルンルン


中に入ると、とってもかわいい空間が広がっていました。




エビシー、いちごのお洋服できましたカナヘイハート


私が一番ときめいたのは、
この、フレッシュいちごの食べくらべカナヘイハート

素材そのものの美味しさが味わえるからです。

なんこたべてもいいシかカナヘイ!?ε(☆∀☆)3


いちごの巻きずし、いちごのリゾット、
いちごのサラダカナヘイうさぎ

いちごの甘酸っぱさが、爽やかさを届けてくれます。


どれからたべようか、
まよっちゃうシ…ε(・д・ = ・д・)3


目の前で焼いていただけるパンケーキカナヘイ花


いちごのシャーベットとクレープ。
味も見た目もいちご

つながる花1つながる花2つながる花1つながる花2つながる花1

今回のビュッフェ、ちょっと実験してみました。

以前は、目の前にあるたくさんの美味しそうなものを見て嬉しくなり、
「全種類食べたい気合いピスケ
「結構なお金を払うんだから、モトをとりたい気合いピスケ
という気持ちから、
お腹が苦しくなるまで食べていましたあんぐりうさぎ

あれっカナヘイ!?
楽しかった出来事が、苦しみに変わっているではないですかショックなうさぎ

これこそ、もったいないなと思いました。


なぜ、苦しくなるまで食べてしまうのか?
お金に対する観念が関わっているなと以前から思ってはいたのですが、
なかなかうまく対処できていませんでした。

そこで、
「美味しくいただいて、楽しい気分で帰るとびだすうさぎ2
をビジョンにし、そのために手放すものは手放すと決めました。

ホテルでのビュッフェ代には、
 場所の雰囲気代カナヘイきらきら
 手間がかかって調理されている技術代
といった、日常で味わえない価値がある。
それを加味すると、食べ物一つ一つの単価は当然高い。

例えば、普段食べるケーキが500円だとすると、
5000円のビュッフェの場合、10個食べなくては、損をした気分ショックなうさぎになってしまいます。

しかし、先程のような価値を認めると、
ケーキは一つ1000円くらいになるかもしれません。
そうだとすると、 5つ食べれば、美味しさも雰囲気も十分受けとることができます。

こういう感覚を持って、今回のいちごビュッフェに行きました。


他では味わえない、
このいちごビュッフェでしか味わえないであろう、

フレッシュいちごの食べくらべ
いちごの巻きずし
いちごのリゾット
いちごのサラダ
いちごのロールケーキ、
焼きたてパンケーキ
いちごのゼリー

をメインにいただきました。




後のケーキ等は、食べるのではなく、
エビシーと写真を撮りながら、目で楽しみました。

「食べるという方法だけで楽しむ」のを手放したんです。


美味しいので、やはり普段よりは多くいただき、お腹は満腹になりましたが、
食べ過ぎの苦しみや後悔はなく、
幸せな満足感を得て、帰ることができましたつながるうさぎ

実験成功とびだすうさぎ2