街はクリスマスクリスマスツリーとお正月門松が混在する季節になりました。


サバーファームの植え込みは、お正月仕様の葉牡丹。


入り口には、クリスマスリースクリスマスベル



昨日は法事で、ご住職からこんなお話を聴かせていただきました。

世の中の全ては、当たり前ではないのです。
例えばこの椅子も、木を育てて切り出した人、加工した人、販売した人、運搬した人…等いてくださったおかげで、今、この椅子がここにあるわけです。

命も一緒ですよ。
私たち自身も、もちろん毎日頑張って生きていますが、
同時に生かされているんです。
命も体も、自分の力で手にいれたものではないですね。
与えていただいたもの、お借りしているもの。
今を生きて、経験して学ぶために、いただいたもの。



「世の中に当たり前はないんだ」を意識して感謝して、今、生かされていることに感謝して、生きましょう。

このようなお話でした。



私が最近 特に意識している「感謝」、
そしてここ数年、目や耳を通して入ってくる「今を生きる」のキーワードが入ったお話に、

「そうそう、それを大切にして生きなさい」
とメッセージをいただいたように思いました。


2016年は、本や複数の方の口を伝って、
「音、耳、聴くことに意識をむけなさい」というメッセージがやって来ました。


そこで、私が「聴く」を意識付けるためにしたことは、



バスの待ち時間はスマホを見ずに、どんな音が聞こえるかを聴く時間にしました。
それはまさに、今を生きている時間になります。
そんなちょっとしたレッスンが、習慣になります。




メッセージを受けとるには、まず気づけることが必要です。
メッセージは五感を通してやってくるので、五感の感度を上げると良さそうですねウインク