
自分の言動で周りに迷惑をかけているにもかかわらず、
罪悪感のない人(Aさん)にイラッとした今週。
この出来事に反応した自分と向き合う今週でもありました。
心理学を学ぶ前の私だったら、Aさんにきっとこんなことをしていたでしょう。

・どれだけ悪いことをしたかを分からせる。
・悪いことをしたと理解するまで、チクチクと言う。
・本当に反省しているのか、態度もチェックする。
目尻をつり上げたり、眉間にシワをよせている私が浮かびます(笑)
今回、Aさんには、事実はきっちりとお伝えしました。
・こういう困ったことになった。
・この人たちにも迷惑がかかった。
・事前に約束をしていたんだから守って欲しい。
なんとAさんは、
「約束なんてしましたっけ?」
ですと…トホホ
その場に複数の人がいて、証人はいるんですけどねぇ…。
「証人はいる。しらばっくれても無駄だ。
無駄な抵抗はやめろ
と、責めたくなるのを押さえ、
今度からはよろしくお願いしますね
と、終わらせました。
(この怒り

というのも、VCA心理学修了者さんの勉強会のために、ちょうどこのタイミングでコンテンツのお手入れをしていたのが、
「あなたの周りにいるマイペースな人とつきあう方法」
なんか、うまいこと出来ていると思いません
勉強会用の準備であり、同時に私のためでもありました。
もし、このコンテンツの準備が間に合わなかったらしようと思っていたのは、
「ハートブレイク・復讐」
これまた、よーできた流れです