
日光旅行から日常に戻りました。
旅の安全をお願いした方違神社へ、お昼休みにお礼におまいりしました。
(本殿が工場中のため、写真はご神木。)

ブログで何度か簡単にふれましたが、
方違さんは、方災除けの神様。
転居や新築、旅行、運輸関係の方のご祈祷もとても多いです。

方違さんがあるここは、摂津、河内、和泉の3つの國の境界地点の三国丘。
方角がない聖地といわれます。
(詳しくは方違神社ホームページで)

いつもの通り手を浄めていると、
目の前に見えた絵馬にある紋。
あーっ

一昨日に訪れた日光二荒山神社と同じではないですか
私は喪があけた今年の1月から、方違さんに、
月に2~3回おまいりしています。
日々のお礼
お散歩
何より、子供の頃からウン十年、何度とおまいりしていますが、初めて紋に意識がいきました。
これは、二荒山神社の権禰宜さまが、
紋のお話をしてくださったからこそ、
気づけたこと。
方違さんと、二荒山神社は関連があるのか⁉


まず、手水舎の横の灯籠の四辺を確認。
別當 白水寺とあります。
昔、こちらも神仏共にいらしたことがうかがえます。
御守りのラインナップをチェック。
といっても、今まで何度と見ています。
が、あーっ

日光鈴鳴龍とよく似た鈴が
作りも音もそっくりです。
とっても気持ちのいい音なので、職場用に1ついただきました。

帰りに入り口にある案内をよく見ると、
あーっ
ゆかりの人として、徳川家康の名がありました。
ちょっとワクワクな昼休みの発見でした