前回、「恐れとモノの量は比例する」でもお伝えしたように、かつての私は、自分の体調への不安、恐れが常にあり、薬を持たずに外出することはできませんでした。
なので、鞄の中には、薬がたくさん入っていました。

不安、恐れは拡大するのでしょうか!?
かつての私の鞄の中には、
充電器、ウエットティッシュ、裁縫道具、
シャーペン、消ゴム、ボールペン、
あめちゃん、ポイントカード、絆創膏…

入れっぱなしになっていて、自分が今、何を
持ち歩いているのか分からないもやもや
あまりに重いので中を見てみると、
今日はいらないのに、いつからか、
入れたままで持ち歩いていたびっくり
なんてことが、よくありました。

最近よくお聞きするのが、
お片づけの受講生さんだけでなく、
心理学の受講生さんからも、
「私、持ち物が多すぎるんです。」
「家だけでなく、鞄の中も片づけられないんです。」
というご相談です。
不安という心理が、部屋や鞄の中のモノを増やしてしまう一因となる場合があります。

これを防ぐ一つの方法は、
「できるだけ毎日鞄の中のモノを出すこと」です。
こんまりさんの本にも書かれていまして、
鞄を休ませてあげることにもなります。

そして一度、鞄の中のモノを出してみて、
ときめきチェックをしてみましょう!
当たり前のように持ち歩いているものは、
 ときめくか。
 本当に必要か。
 今まで活躍したことはあったか。
 使用頻度はどれくらいか。
 仮に急に必要となった場合、コンビニで買えるか。

みなさんも、ご自分の当たり前を、
一度疑ってみるのはいかがでしょうか?
新しい発見があるかもしれませんよウインク