ときめき片づけを実践し、さらにコンサルタントの勉強をしたことで、
「ときめきを判断基準にする」
が、身に付いたように思います。

私の事例ですが、
イベントや勉強会、友人とのお食事会などは、
大体が大阪市内であります。

となると、地方都市で勤務する私は、
平日の仕事終わりに参加する場合、
職場から会場までの移動に約40分かかります。
しかも、自宅と反対方向です。

それでも行きたい!と思えるものは、
私が本当に行きたい、ときめくものですニコニコ


昨年3月までは(大阪市内で勤務していたこともあるのですが)、
なんでも行ってみたい時期で、
週の半分はイベント(勉強モノから芸術鑑賞、娯楽まで)や習い事に参加していました。

ひとつひとつが貴重な機会なのに、
スケジュールをこなすかのようになっていて、
余韻を楽しんだり、感じたことを振り替える間もありませんでした。
(もちろん、参加している瞬間瞬間は、楽しんでいるんですよ!


最近は、本当に行きたいものを厳選しています。
そしてひとつひとつを、じっくり味わうというスタイルになっています。


このスタイル変化があったのは、
お片づけを終えたのと同時期なんですびっくり

お部屋にモノが多く、何にときめいて、
何を大切にしたいのかも分からなかった時期と、
イベントや習い事に行きまくっていた時が重なっています。

お片づけをし、ときめくモノ、本当に必要なモノだけを残すようになったのと同時に、
イベント等もときめくもの、必要だと思うものを厳選するようになり、ひとつひとつをじっくり味わうようになったのです照れ

お片づけで身につけた「ときめきで判断する」が、生活の他のところでも活用できるようになり、
モノ、イベントとも、ひとつひとつ(一回一回)とちゃんと向き合い、大切にするようになりました。


なんだかステージが変わったような気分で、このスタイルが今、気に入っていますルンルン