本の中に、

何か一つのものを認識するには、
それと比較する対立するものがあるということ。
そうでなければ、それは存在しないと同じことなのです。

ふんふんニヤリ

暗闇がなければ、光は存在しない。
後退がなければ、前進はない。

ふんふんニヤリ

悪いことがなければ、
いいことは存在しないってことね。

あーっびっくり
思い出しました。
確か、小学校5年か6年のとき。
クラスみんな、仲が良かったのですが、
グループがいくつか出来ていました。

私がいたグループは、
目立ちたがりでもなく、地味でもなく、
クラス内で揉めごとがあっても、
特定のグループや人の肩を
持つわけでもなく、
中立的てんびん座な位置にいました。

なので、他のグループ内で
ケンカしちゃった子から、
利害関係のない私は、
相談を受けることがありました。





その時、
「嫌なことがあるから、
   いいことの存在が分かるんだよキラキラ

と言ったのを思い出しました。
私、すごいんちゃう!?

きっと、メッセージ流れ星を受け取って、
私の口が伝達媒体になったんだろうな~
と、今、思います。