
新しいことにチャレンジし始めた頃を
人間の成長に例えたら、赤ちゃんの状態
(依存のステージ)です。
一人では何もできなくて、
誰かに助けてもらい、教えてもらいながら、
成長していきます。
社会で一生懸命頑張ってきて、
自分の力でできることが増えた人
(自立のステージ)にとっては、
「教えて」「助けて」と言うことが
苦手に感じることがあります。
それは、
ここまで頑張って成長してきた自分が、
昔の何もできなかった頃の自分に
戻ってしまうような、
弱くなったような気持ちを
感じてしまうから。
そして、そんな感情を味わいたくない、
そんな姿を人に見せたくない
と思ってしまうと…
そう思う気持ちが大きければ大きいほど、
人に頼ることができず、
一人で頑張りすぎ、
”孤立”してしまいます。
かつての私もそういう傾向がありましたが
VCA(心理学)を学んで”実践し”、
そのワナから抜ける体験をしました。
具体的には、職場で10年以上も下の後輩に
「分からないから、教えて~」
「そのやり方いいね。真似してもいい?」
等、言えるようになりました。
その結果、
いつもは私から教えられる立場の後輩に、
輝ける機会を与えることができたのです。
それは彼の自信や積極性にも繋がりました。

お互いの能力を持ち寄って、
お互いの能力を生かし、
さらなる成長をめざす。
(相互依存のステージ)
この状態にいる時、
とても気持ちが良かったです。
みんな、
「肩の力が抜け自然な感じで輝いている 」
という感じでした。
すると、ますますチームが仲良くなり、
協力体制が堅固になりました。
今、思い出すだけで、
顔がニコニコしちゃいます。
本当の幸せは、
一人では味わえないということ。
仲間がいて、初めて味わえる幸せがあります。
さて、私も新しいチャレンジが
始まりそうです。
赤ちゃんの状態の依存のステージから
スタートです。
このステージにいる時は、
いろんなことが出来なくて当たり前。
いろいろ教えてもらって、
助けてもらって、
学び、成長をしていくステージです。
これが分かっていると、
自立な私で振る舞う必要はないことが
理解でき、
素直に人に教えを乞うことができます。
VCA(心理学)講座は、日常で使える心理学です。
詳しくはホームページをご覧くださいませ。
一般財団法人日本ビジョンクリエーション協会
http://vca-net.com/
私の新しいチャレンジについては、
またお話させていただきますね。