お正月休暇最終日の今日、
氏神さんであり三都神社へ
初詣に行ってきました。



三都神社は、小さい山の上にあり、
この階段を上らなければなりません。
母も年を重ね、膝や腰が痛いお年頃。
混んでいる時にこの階段を上るのは大変です。
なので、あえて3日にお詣りしています。



この階段横に文殊地蔵さんがおられまして、
その横に、
杖を持って腰かけておられたおじいさんが
私に近づいて、声をかけてこられました。

「わし、足が悪くてこの階段上れませんねん。
悪いんやけど、このお賽銭、
代わりに入れてもらえませんやろか?
わし、この階段の下から拝んでますさかい。」

おじいさんのお名前をおうかがいし、
しかと、
本殿でおじいさんのお名前をお伝えし、
健康と幸せをお祈りしました。

新年、家族以外で初めて話したのが
このおじいさんでした。
しかも、通りすがりの私を信頼して
重大任務を委ねていただき、
(他にも複数お詣りの人がおられました)
とても嬉しかったのと、

今年は、
“私の出来ることは貢献していく”
“信頼”
がテーマなのかもと、ふと思いました。

おじいさんはもしかして、
神様のつかいかしら?
なんて思いながら、
清々しい初詣になりました。