大好きな雑貨店「unico」

県内にできたので気軽に行けるようになってうれしい。

…とはいえ,高速乗って行くくらいの距離だけど。


先日見た「スープオペラ」が,県内ではunicoと同じSCに入ってる映画館のみの上映だったので,

映画帰りに買い物しちゃいました。


あれもこれも欲しくなって困るんだけど~。

ぐっと我慢して欲しいものを絞って購入。



しなやかに暮らしたい


前回来た時に母親が買っていて素敵だなぁと思った小皿をまねっこ。

中の花柄が渋くて素敵なの。

ブルーのが花柄の中央の色がしっかりでてないのが,ちと不満なのだけど,

次来るのいつ?って感じなので買ってしまいました。

うまく写ってないのだけど,小皿の外側の側面の色もいい色なんだなぁ。

前回,自分用も買えばよかったなぁと思ってたので,買えて嬉しい♪



しなやかに暮らしたい


北欧風のバスケット。

持ち手もかごと同じ素材のものと激しく迷ったものの,

こちらの方が使い勝手があるかなぁと思って。

何を入れて使おうか,考え中。



しなやかに暮らしたい


つや消しゴールドのヘアピン。

本当は,もっといい色なんだけどな。

留め具がこの形のヘアピンを買うのって,子どもの頃以来かも。

…というか,ヘアピン自体ほとんど持ってないのだけど,この色に惹かれて買ってしまった。

お気に入り。


他にも欲しいものたくさんで,店内をくるくる回ってるだけでも楽しかった。

また近いうちに行きたいなぁ。


しなやかに暮らしたい (画像はお借りしました)


私には珍しく映画続き。

今度は,坂井真紀さん主演の「スープオペラ」


じんわり心にしみてくる,とても好きな感じの映画でした。

初めて会った人との同居生活という,

現実的には無理がある設定ではあるのだけど。

まだ,公開2日目なので,これから見る方が多いだろうから,

内容には詳しく触れませんが。


坂井真紀さんって,こんなに柔らかい雰囲気の人でしたっけ?

優しい笑顔や物腰が印象的でした。

着ている衣裳がかわいらしくて,

日頃ほとんどはかないスカートをはいてみようかなと思わせたくらい。


ルイの作るスープ,おいしそうだったな。

毎日の食事を大切にしてるのって,丁寧に生活している感じがして,いい。

仕事に追われて,くたくたで帰る生活にほとほと嫌気がさしていて,

しっかり働くけれど,定時にあがって,その後は家のことをきちんとする,そんな生活がしたいなぁ。

私の能力で今の仕事についている限り,難しいことだけど。

ルイが職場に持っていっているお弁当も,おいしそうだった。


スープ・オペラ (新潮文庫)/阿川 佐和子
¥700
Amazon.co.jp

映画見終わったら,その足で本屋へ。

阿川佐和子さんの原作を買っちゃいました。

映画を見てから読もうと思ってたので。

「かもめ食堂」も見終わってから読んだのでした。

ちょっと読みたい本がたまってしまってはいるのだけど,

焦らずゆっくり読もうと思います。

数日前のこと。


祖母の墓参りへ行った後,とあるカフェでランチ。



しなやかに暮らしたい border= しなやかに暮らしたい border=




oz magazineに載っていた「二葉カフェ」というお店です。

お店の目の前が真岡鉄道の線路。
日によっては,店からSLが走るところが見られるそう。

私が行った時は,1両目がカラフルでかわいい電車だけでしたが。

この電車も雑誌の中で写真で紹介されてます。



外にテントがはってありますが,この日はハンドメイド雑貨のイベント中。

プリザーブドフラワーやけしごむはんこ,木の棚など,いろいろ並んでました。

だから,住宅地の奥まったところにある店なのに,外に人がたくさん!

着いたときは,何事?と驚いちゃいましたよ。



こちらは,元お寿司やさんを改装してカフェにしたそう。

外観やカウンター,畳の部屋が名残を残してますが,

いい感じにおしゃれにリフォームされてます。



しなやかに暮らしたい border= しなやかに暮らしたい border=



ボルシチのセットを注文。

かわいく盛られたサラダは,ピンクペッパーが効いていて美味。

さつまいものポタージュも優しい味でおいしかったです。
ボルシチは,スープストックトーキョーでも必ず注文する,大好きなメニュー。

スプーンで切れてしまうほど柔らかく煮込まれた牛肉も

たっぷりの赤蕪もおいしかった~。

りき子さんというオーナーのお母様の焼かれる「りきパン」もふわっふわでした。



しなやかに暮らしたい border=



食後に自家製ジンジャエールを。

生姜の薄切りが浮かんでるんですよ。

ぴりっとしていて,爽やかなおいしさでした。

奥にある葉っぱの形のメニュー表は,お寿司やさん時代のお皿を活用してるんですって。

おしゃれでした。



しなやかに暮らしたい border=



帰りに看板をよく見たら…。

二葉の二の字は,コーヒーカップとソーサーで描かれてる。

こういうかわいさ,好きだなぁ。

同じ県内だけど,家からだと1時間ちょっとかかる市にあるのだけど,

来月その隣の市に行く用事があるので,また行ってみようかな。

いばらきゆたりなカフェ手帖 (ゆたりブックス)/吉川 永里子


¥1,200
Amazon.co.jp
休日のカフェめぐり埼玉・栃木・茨城・群馬/著者不明


\1,300
Amazon.co.jp
最近,県内や近県のカフェを紹介した本がたくさん出てます。
このカフェは,上に紹介した本でチェックして行ってみました。
(オズマガジンに載ってるのは,お店で読んで知っただけ…)
たまには,カフェで食事やお茶することだけを目的に出かけてみるのも楽しいかも。


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久しぶりにananを購入。

「断捨離」の特集が気になって。

(最新号だからかな,amazonにデータなかった…)


私は,筋金入りの片付け下手。

めんどくさがりとか,理由はたくさんあるのだけど,

もっとも大きな理由は,物が捨てられないところにあると思う。

物が増える一方で,しまいきれない。

だから,入らない物があふれていくという悪循環で。


よし!入らない物は全部捨てるぞ!と一念発起するものの,

「あまり着てないから,部屋着として十分活用できる」とか,

「いつか仕事でこの本を使うかもしれない」とか,

「今はあまり会えない友達からもらったものだから」とか,思ってしまって捨てられない。

何より,今こんなにエコが叫ばれてるのに,使えるものを捨てることに罪悪感。

なので,結局捨てようと出したものをまた元に戻すことの繰り返しで。


そんなときに読んだ「断捨離」の考え方。

断…入り込んでくる物をシャットアウトする。

捨…不要な物を手放す。

離…物への執着から離れて軽やかに生きる。


「物は使ってこそ生きる。家の中に打ち捨ててあるなら,必要な人に回すか,思い切って処分するべき。使ってもいないのに手放すのが惜しいと感じたら,それはエコ精神ではなく執着」


「物が堆積し,息苦しい部屋のまま暮らすのは,極端にいえばこんな物置暮らしがふさわしい身だと24時間365日,そしられ続けているようなもの。自分で自分をおとしめている」


「今と自分をキーワードに,要・不要を判断して。もらった物や思い出の品が捨てられないのは,他人や過去にとらわれている状態だし,いつか使うかもと取っておくのは,未来に視点がずれている。物も人間関係も同じく新陳代謝が必要だし,未来に起こることは誰にもわからない。今の自分に必要なものだけを見極めて,物をたくさんもっていないと不安…という思考パターンから抜け出すべき」


まさに,おっしゃる通りで。

自分の心を見透かされてるようで,ずしんときます。


…ということで,私なりの「断捨離」を試みることに。

まずは,本。

本棚に入らず,すぐそこらに積み重ねてしまう。

最近あまり手に取らない本は,ブックオフへ。15冊ほど。

サッカーを好きになってから数年は,大量のサッカー雑誌を買っていて。

好きなページだけ切り取って処分。30冊ほど。

(まだあるけど,疲れたからとりあえず30冊)

旅のガイドブック。かなり前のものは処分。あと,ファッション誌も。


服。

母が着る!というものはあげて,あと15枚ほど処分。

でも,これはすぐ捨てず,掃除とかに活用して捨てよう。せめてものエコ。


買ったものをいれてくれる紙袋。

これがたまるんだよね~。

ananの中でも捨てるべき対象になってた。

ごみを捨てるときに使う!と母が言うので,それように大量に譲る。

でも,まだまだあるんだけど,結構な頻度で使うので,減ったからよしとする。


これでも,まだ片付いた感がないんだなぁ。

物への執着をなくす,まだまだがんばらねば。

そして,捨てるばかりでなく,本当に欲しいかを考えて買うようにもしなくちゃ。


しなやかに暮らしたい (画像はお借りしました)


またまた映画を。

今回は,ジュリアロバーツ主演の「食べて 祈って 恋をして」


離婚をきっかけに自分を見つめ直す旅にでる主人公。

イタリアでは食べて,インドでは祈って,そしてバリで恋をして。


素敵な景色やおいしそうな食べ物,そしてジュリアロバーツの笑顔に惹かれました。

だけど,ストーリー的には…う~ん,どうだろう。

どこに行っても苦労なく,人に恵まれて。

こんなにうまく行くわけないよなぁというのが一番の感想。


話に引きこまれて見入るという感じにはならず,

仕事を終え,職場の食事会を終えたあと,

偶然時間があったのですぐ近くの映画館にかけこんだこともあり,

疲れからうつらうつらしてしまって,正直インドの辺りはよく覚えてない(汗)


自分を見つめ直すために,すべてをリセットするって憧れる。

だけど,それは簡単なことではない。

それが,ストーリーの本筋ではないとは分かりつつ,

ちょっと共感度が低かったかなという感じです。

あくまでも,私の感想ですが。