しなやかに暮らしたい-100926_073140.jpg


久しぶりにananを購入。

「断捨離」の特集が気になって。

(最新号だからかな,amazonにデータなかった…)


私は,筋金入りの片付け下手。

めんどくさがりとか,理由はたくさんあるのだけど,

もっとも大きな理由は,物が捨てられないところにあると思う。

物が増える一方で,しまいきれない。

だから,入らない物があふれていくという悪循環で。


よし!入らない物は全部捨てるぞ!と一念発起するものの,

「あまり着てないから,部屋着として十分活用できる」とか,

「いつか仕事でこの本を使うかもしれない」とか,

「今はあまり会えない友達からもらったものだから」とか,思ってしまって捨てられない。

何より,今こんなにエコが叫ばれてるのに,使えるものを捨てることに罪悪感。

なので,結局捨てようと出したものをまた元に戻すことの繰り返しで。


そんなときに読んだ「断捨離」の考え方。

断…入り込んでくる物をシャットアウトする。

捨…不要な物を手放す。

離…物への執着から離れて軽やかに生きる。


「物は使ってこそ生きる。家の中に打ち捨ててあるなら,必要な人に回すか,思い切って処分するべき。使ってもいないのに手放すのが惜しいと感じたら,それはエコ精神ではなく執着」


「物が堆積し,息苦しい部屋のまま暮らすのは,極端にいえばこんな物置暮らしがふさわしい身だと24時間365日,そしられ続けているようなもの。自分で自分をおとしめている」


「今と自分をキーワードに,要・不要を判断して。もらった物や思い出の品が捨てられないのは,他人や過去にとらわれている状態だし,いつか使うかもと取っておくのは,未来に視点がずれている。物も人間関係も同じく新陳代謝が必要だし,未来に起こることは誰にもわからない。今の自分に必要なものだけを見極めて,物をたくさんもっていないと不安…という思考パターンから抜け出すべき」


まさに,おっしゃる通りで。

自分の心を見透かされてるようで,ずしんときます。


…ということで,私なりの「断捨離」を試みることに。

まずは,本。

本棚に入らず,すぐそこらに積み重ねてしまう。

最近あまり手に取らない本は,ブックオフへ。15冊ほど。

サッカーを好きになってから数年は,大量のサッカー雑誌を買っていて。

好きなページだけ切り取って処分。30冊ほど。

(まだあるけど,疲れたからとりあえず30冊)

旅のガイドブック。かなり前のものは処分。あと,ファッション誌も。


服。

母が着る!というものはあげて,あと15枚ほど処分。

でも,これはすぐ捨てず,掃除とかに活用して捨てよう。せめてものエコ。


買ったものをいれてくれる紙袋。

これがたまるんだよね~。

ananの中でも捨てるべき対象になってた。

ごみを捨てるときに使う!と母が言うので,それように大量に譲る。

でも,まだまだあるんだけど,結構な頻度で使うので,減ったからよしとする。


これでも,まだ片付いた感がないんだなぁ。

物への執着をなくす,まだまだがんばらねば。

そして,捨てるばかりでなく,本当に欲しいかを考えて買うようにもしなくちゃ。