久しぶりにananを購入。
「断捨離」の特集が気になって。
(最新号だからかな,amazonにデータなかった…)
私は,筋金入りの片付け下手。
めんどくさがりとか,理由はたくさんあるのだけど,
もっとも大きな理由は,物が捨てられないところにあると思う。
物が増える一方で,しまいきれない。
だから,入らない物があふれていくという悪循環で。
よし!入らない物は全部捨てるぞ!と一念発起するものの,
「あまり着てないから,部屋着として十分活用できる」とか,
「いつか仕事でこの本を使うかもしれない」とか,
「今はあまり会えない友達からもらったものだから」とか,思ってしまって捨てられない。
何より,今こんなにエコが叫ばれてるのに,使えるものを捨てることに罪悪感。
なので,結局捨てようと出したものをまた元に戻すことの繰り返しで。
そんなときに読んだ「断捨離」の考え方。
断…入り込んでくる物をシャットアウトする。
捨…不要な物を手放す。
離…物への執着から離れて軽やかに生きる。
「物は使ってこそ生きる。家の中に打ち捨ててあるなら,必要な人に回すか,思い切って処分するべき。使ってもいないのに手放すのが惜しいと感じたら,それはエコ精神ではなく執着」
「物が堆積し,息苦しい部屋のまま暮らすのは,極端にいえばこんな物置暮らしがふさわしい身だと24時間365日,そしられ続けているようなもの。自分で自分をおとしめている」
「今と自分をキーワードに,要・不要を判断して。もらった物や思い出の品が捨てられないのは,他人や過去にとらわれている状態だし,いつか使うかもと取っておくのは,未来に視点がずれている。物も人間関係も同じく新陳代謝が必要だし,未来に起こることは誰にもわからない。今の自分に必要なものだけを見極めて,物をたくさんもっていないと不安…という思考パターンから抜け出すべき」
まさに,おっしゃる通りで。
自分の心を見透かされてるようで,ずしんときます。
…ということで,私なりの「断捨離」を試みることに。
まずは,本。
本棚に入らず,すぐそこらに積み重ねてしまう。
最近あまり手に取らない本は,ブックオフへ。15冊ほど。
サッカーを好きになってから数年は,大量のサッカー雑誌を買っていて。
好きなページだけ切り取って処分。30冊ほど。
(まだあるけど,疲れたからとりあえず30冊)
旅のガイドブック。かなり前のものは処分。あと,ファッション誌も。
服。
母が着る!というものはあげて,あと15枚ほど処分。
でも,これはすぐ捨てず,掃除とかに活用して捨てよう。せめてものエコ。
買ったものをいれてくれる紙袋。
これがたまるんだよね~。
ananの中でも捨てるべき対象になってた。
ごみを捨てるときに使う!と母が言うので,それように大量に譲る。
でも,まだまだあるんだけど,結構な頻度で使うので,減ったからよしとする。
これでも,まだ片付いた感がないんだなぁ。
物への執着をなくす,まだまだがんばらねば。
そして,捨てるばかりでなく,本当に欲しいかを考えて買うようにもしなくちゃ。
