今週は,休みをとれたので,昨日は久しぶりのお弁当でした。


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今日のメニュー

・日の丸ご飯(手のり玉持参)

・インゲンの豚肉巻

・かぼちゃの煮物

・ウインナー炒め

・オクラ(しょうゆ味&カレーマヨネーズ味)


ウインナーがすごい形してますuwa-n!!*

大好きな雑貨屋さんナチュキチ(ナチュラルキッチン)で,ウインナーにチューリップの形の切れ目が入る型を買ったので,喜んで使ったのですが…。

はぁ?っていう切れ目。

頭にきて,半分に切ってしまったので,こんなになっちゃいました。

見本の写真を見たとき,あまりはっきりとした切れ目じゃないからどうかなぁと思いつつの購入だったのですが,不安的中。

ペンギンの形の型も買おうかと思ったけれど,やめといて正解。


オクラ好きなので,2種類の味付けで入れてみました。

1つはベーシックにお醤油で。

もう1つは,お弁当の本で見つけたカレー粉&マヨネーズを混ぜたもので。

オクラとマヨネーズの組み合わせは,私はあまり好きじゃないかな。

…と,先日の夕食のサラダを作ったときも思ったんだった。



そろそろ,お弁当作りがちょっと億劫に感じてきたかも。

毎日暑くて疲れてて,前夜にメインの1品を作り始める迄に時間がかかる…。

かといって,朝全部やるほど手際よくないし。

でも,お弁当作りもあと半月。

もうちょっとだから,がんばろうとは思ってるんですけど…ね。

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無印の手作りシリーズです。


ナシゴレンが大好きで,何回リピしたか分からないほど。


他にフォーやパッタイもおいしいです。




今回は,ピザにチャレンジ!


もともと210円と安いのが,更に安くなってたので。




初めて作ったのですが,これが私の適当な性格を発揮しまくり。


普通は,初めて作るなら作り方を読んでからはじめることでしょう。


工程も3つか4つぐらいしかないから,短いし。


でも,そんなのしな~い。


目の前のことしかチェックしないので,「麺棒どこどこ?」「計量カップどこだ?」と道具もその都度探す始末。


更に,「オリーブオイル片面にぬるって書いてある~,もう両面ぬっちゃったよ~」とこんな調子。


ずっと血液型が分からず,つい数年前B型と分かった私は,都合の悪いことはすべてB型のせいに。


呆れる母親にも,「B型ですから~」と逃げましたが,「関係ない!」と一蹴されました苦笑








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そんなこんなで,かなりバタバタしましたが,とりあえず出来上がり。


見た目が美しくないので,写真は小さめにします苦笑


1袋で3枚作れるようになってるのですが,1枚目はちょっと失敗。ちょっと厚すぎた。


これは,3枚目です。




よく考えず,ピザソースも買わずに作り始めた私に妹も呆れてましたが,


トマトケチャップに,下田旅行で買ったあしたばソース
を組み合わせて作ったら,これがおいしかったです。


このあしたばソース,見た目も味もバジルソースみたいなので。


(このあとピラフにも使ってみたけれど,こちらもおいしかったです)




おいしかったので,これもリピすると思います。


今度作るときは,ちゃんと道具を用意して,手順もよく確認しますsippai;*


(画像はお借りしました)


ブログ巡りをしていて,偶然知った映画。

市原隼人・上野樹里という主演がどちらも好きな俳優だったので,見てみたいかも…と,よく内容も知らずにDVDを借りてきました。



とてもよかった。

私の拙い文では,感想がうまく伝えられないので短く。


恋ってせつない。

でも,恋っていい。

うまくいく恋ばかりじゃないのが,淋しいけれど。

春に食べたアフタヌーンティーカフェの「季節のパスタ」 がとってもおいしかったので,

夏のパスタも食べてきました!!



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夏のパスタは,「夏野菜のペペロンチーノ」

これまた絶品!おいしかったです。


トマト・オクラ・ナスをホタテの旨味が凝縮されたとろみのあるソースで合わせた,アンチョビベースのペペロンチーノ。グリーンサラダと合わせてお召し上がり下さい。(店内メニューより)


枝豆と並んで大好きな夏野菜のオクラがたっぷり。

ナスは,食べられるけど正直あまり好きでない野菜。

だけど,ソースがおいしいので,そのソースをたっぷり含んだナスもおいしいこと。

唐辛子の辛さも,暑い夏にいい!


前回の春のパスタは,勘違いで1回しか食べられなかったから,今度はもう1回ぐらい食べたいな。

地元にないから,どうかなぁ。


春夏と,とっても私好みの味だったので,秋も期待しちゃう。

季節のパスタのために,出かけちゃったりして。

アフタヌーンティーカフェも入っている柏の高島屋に行くの好きなんだけど,ガソリン代がこう高くちゃ,二の足踏んじゃうよ~。

同じ理由で,幕張にもしばらく行けてない。

いつになったら下がるのかなぁ。



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muntin さんが紹介されていて気になった本,

益田ミリさんの「47都道府県女ひとりで行ってみよう」を早速買ってきました。

ちょっとネタばれありなので,これから読もうと思ってる方は,スルーして下さい。



イラストレーターの一人旅紀行では,以前にたかぎなおこさんの「ひとりたび1年生」という本を読み ,おもしろかったので期待して読みました。

(続刊の「ひとりたび2年生」も買いましたが,そういや記事にしてなかったなぁ)


益田ミリさんは,33歳でこの旅をスタート。

月に一度の旅を目標に,37歳までの4年かけて旅をされました。

何かを学ぶ,などにはこだわらない「ただ行ってみるだけ」の旅。


47回も旅をしたなら,初めは一人ということにドキドキしっぱなしだったのが,

だんだん人と触れ合う楽しさを知って,充実した旅になっていくことだろう…。

そう予想しながら,読み進めました。


「感動しなければ!」と思いすぎて心がせかせかしてしまったり,

「せっかくだしと,食事はできるだけ旅先の名物を選ばないと!」とたいして好きでもないものを我慢して食べたり,

「ひとりで淋しくないの?」と近くにいたおじさんに聞かれ,自分を全否定されたようでウロたえてしまったり…。

旅をはじめたばかりは,そんな風だったミリさん。

わかる。

私も小心者なので,人目が気になっちゃうんです。誰も私の事なんて気にしてないって,わかってるのに。


そんなミリさんが,長い旅をする中で悟ったこと。

それは,

「自分がひとりで屋台に座るなんてことができないのをもう知っている。しかも,それを克服したい気持ちがないこともわかっている。わたしは旅で地元の人とふれあわなくてもいいし,むしろふれあいたくないと思うタイプだったのだ。」

ということ。

何故かというと,

「旅と聞くと,テレビのレポーターみたいに,地元の人とふれあわないとダメなんじゃないか,おいしいものを食べないといけないんじゃないかと最初の頃は気負っていたけれど,もうどうでもよくなった。地元の居酒屋で隣の席の人たちと仲良くしゃべったり,お酒をごちそうになって楽しかった,という誰かの旅話を聞いても,ああそうなんだ~と思うだけである。横切るだけでも旅は旅であり,その土地の空気に触れたというのでもいいんじゃないかな,などと思う」

からである。


確かに人と触れ合ったり,土地の物を楽しんだりすることは,旅の醍醐味の1つ。

でも,万人がそうでなくたっていいんだな。

百人いれば,百通りの旅の楽しみ方があっていい,それがこの本を読んで感じたことです。

ちょっと一人旅してみたくなってきました。

(たかぎさんの本を読んだ後もそう書いて,全く行ってませんけど…)



しかし,この本を読んでいて,ミリさんのさっぱりさに何度となく笑いました。

「わからないことがあったとき,調べる人と調べない人がいるが,私はもちろん調べない人なので,知らないまんまでも全然気にならない」

「益田祭りをまたぜひ見に行きたいと思う,と終わりたいとこだが,たぶん行かないような気がしている」

「自分で絵付けした湯飲みはしばらくは部屋に飾っておくが,半年後には多分なくなっているだろう」

などという文。

あははと声をあげて笑いました。

ミリさん,好きかも。


人気の「す~ちゃん」をはじめ,他の本も読みたくなりました。

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