一生懸命?一所懸命? ブログネタ:一生懸命?一所懸命? 参加中

私は一生懸命 派!


すっごく久しぶりのブログネタだ。

このネタを見たら,書きたくなりまして。


今,「一所懸命」って普通に使っている人っているんですかね。

私は,迷うことなく「一生懸命」と書いてます。


で,この思い出なんですが。

小学生の時,教育実習生の先生に実習後に手紙を書きました。

何て書いたか全く覚えてませんが。

で,返事がきました。

これまた何て書いてあったのか,全く覚えてません。

だけど,最後の文だけ覚えています。


「あなたの手紙に一生懸命頑張りますと書いてあったけれど,一所懸命と書くのが正しいのですよ」

のような内容の一文が書いてあったのです。

そりゃそうだろうけど,せっかく書いた手紙の返事になんでわざわざこれを書くわけ?

ととてもがっかりしたのです。

手紙を書いたのが6年生だったのかなぁ。

歴史を習っているのに,こんな間違いをしたままではまずい!とか思ってくれたのかなぁ。

もう卒業してずいぶん時がたちましたが,しっかと覚えてます。

そして,この一件のおかげか,どうして一所懸命と書くのかという鎌倉時代の「ご恩と奉公」の仕組みについて,ちゃんと説明できますよ,私。

ある意味,感謝すべきなのかな。