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いよいよ旅の最後の場所。ローマへ。

インターシティで,ゆったり移動。

食べかけ失礼…のパンは,生ハムとチーズがうまし!でした。



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今回のホテルは,「roman residence」

一つの建物内の階ごとに,別のホテルを経営しているという珍しいタイプでした。

(私が初めてなだけで,こういうのは普通なのでしょうか。)

1フロアだけのコンパクトな作りだけど,とても清潔感のある部屋で,

冷蔵庫の中の飲み物がすべてただというのが嬉しかったです。

オーナーの方がとても細やかで,街の説明なども詳しくして下さりました。

ネットで見ると,このホテルの一番の売りはオーナーさんの人柄のようです。



ローマ散策できるのは,この日のみ。しかも,既に午後3時すぎ。

いつもはすぐ休憩タイムを取ってましたが,さすがにホテルに荷物を置いたら即行動!


ローマは,大学の卒業旅行の中で2日ほど回ったのですが,なぜか写真を現像した記憶すらなく。

行った!という記憶しか残ってないので,ほとんど初めての気分で歩きました。


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フォロ・ロマーノ。

ホテルから徒歩15分くらいで行ける距離でした。

古代ローマ時代に市民の集会や裁判,商業活動などをした公共広場だったそうです。

…が,ここ元日は休みで入れず。

外から眺めるだけでも,雰囲気は感じられましたが。

復元図を手にして,当時の姿を想像して歩いてみたかったです。

(えっと,昔歩いてるそうですが,ここは記憶が一切無し)




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必ず行きたかったコロッセオ。

ここも残念ながら,元日は中に入れず。

さすがにコロッセオに行った記憶はしっかり残っているけれど,

今の方が歴史とか感じながら見られるので,また中まで入りたかった。

中に入れなくとも,たくさんの人が訪れていました。


2000年近く前のものが,こうして残っているのがすごいなぁ。

機械も車も無いときに,どうやってこんなにたくさんの石を運び,積んだのだろうか。

当然人がやるしかなかったのだろうけど,それを命じられる人の力もすごい。



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「チルコ・マッシモ」 ローマ時代の最も大きい円形競技場。

馬の引く戦車による競走が繰り広げられていた場所で,15万人も収容できたとか。

規模の大きさにびっくりです。



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「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」

『真実の口』が据えられている教会です。

少しずつ日が陰ってきているのに,長い行列で時間は大丈夫かと心配になりましたが,大丈夫でした。


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何だか,ちょっとかわいげ?

係員の方が友達と一緒の写真を撮ってくれたけど,思い切りぼけてました(涙)

ま,友達のカメラの方は大丈夫だったのでいいんだけど。



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さて,次は「トレビの泉」を目指します。

途中のライトアップがイタリアンカラーで素敵でした。



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建物が建ち並ぶ中にあるんですね。

水音が近づいてくると,わくわくしてきました。

「ローマへもう一度戻りたいと願うなら,後ろ向きにコインを投げよ」という言い伝えが有名ですが,

本当になったなとちょっと感慨深し。

滅多に海外に行かない私なのに,二度も来ることになるとは思わなかったです。

さりげなく今回もやりました。さて,もう一回戻ることはできるかな。



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時間がないので,ベタなところのみ回ります。

次は,「スペイン広場」

こ,こんなに人がいるのか~。元日の夕刻に。

階段なんて,ほとんど見えやしなかったです。



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スペイン広場といえば,やっぱりジェラート!ということで,この旅で4回目のジェラートを。

広場の前にある「BARCACCIA」というお店で。

チョコとフラゴラ(いちご)を選びましたが,これが絶品。

4回のうち,一番おいしいジェラートでした。

夏だったら,きっとおかわりしてたと思う。うん。それぐらいおいしかったです。


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スペイン広場の前に続く,「コンドッティ通り」

ブランドショップの連なるローマ1のショッピングストリートですが,

こちらもまた,元日は全ての店が休みでした。

でも,ライトアップを見て歩くだけでも楽しめましたよ。



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美しさに溜息がもれる感じというか。

店ごとに趣向を凝らしていて,とても素敵でした。

フェンディやベンツ,大きなクリスマスツリーもたくさん並んでいました。

ツリーの先端のマーク,見えるでしょうか?


ベタなところばかり,駆け足で巡ったローマでしたが,有名どころを見るのは楽しいな。

今度はきちんと写真も撮ったので,しっかり記憶にとどめることができそうです。