ドゥオモを出たら,海の方へ向かってみることにしました。
透明度が高くて,水がとてもきれいでした。
12月末というのに,海で泳いでいる人がいました。
街の方へ目を向けると,頂上の方に城のようなものが見えました。
大通りを改めて歩く。
迫力有る唐辛子売り。あちこちで見かけました。
細長いパプリカが珍しい。
大きなカボチャは,その場で切り,好きな厚さで買えるようでした。
おばさんが買う様子を,立ち止まってじっと見つめてしまいました。
つり下げて売られるチーズ。カチョカバロって名前でしたっけ?
同じ食べ物やでも,日本と雰囲気違って,みているだけ楽しい。
この日もかわいい看板との出合いがありました。
薬屋さんの壁には,漢字で「薬屋」って書いてありましたよ。
通りを更に山の方角へ進んでいきました。
途中の店や家にはタイルで番地を記しているところが多く,これがかわいい。
数字だけでなくアルファベットもありましたよ。
ぴちょんくんを見つけたので,嬉しくなって写真を。
DAIKINのクーラーが結構使われているのか,ぴちょんくんの絵の描かれたDAIKINのトラックも見かけました。
目指した場所は,「紙の博物館」
後ろにはすぐ山が迫っていて,街の喧騒からは遠ざかりました。
ここは,ムリーニ渓谷といい,かつてはここに38もの製紙工場があったそうです。
海からすぐが断崖で,土地を持たないかつての海洋共和国アマルフィが,唯一製造できたものが,豊富な水量を利用した紙だったのだそうです。
伝統の紙漉の方法をガイドつきで見て回ります。
もちろん日本語ではありませんので,私は分かる単語を拾って勝手に理解しようと努めました(笑)
一部分体験もさせてくれましたよ。
入り口には,お土産売り場もありました。
アマルフィペーパーを使ったこんなかわいいミニチュアノートもありました。
私は,前から欲しいと思っていたシーリングを購入。
ワックスは買ってないので,まだ使えてないのですが(汗)
たくさん歩いて疲れたので,昼食は部屋でとることに。
ここのお店でピザなどを買ったのですが,写真も撮らずに食べちゃいました。
食べたら,ちょっと一休憩です。





















