さて,ホテルを出て街歩きを楽しみます。
アマルフィのメインストリートは,細い道の両脇に4・5階建ての建物が両脇に迫って建っていました。
看板にも。
レモンがあしらわれたものがたくさんありました。
右の看板のように陶器で作られたお皿や壁掛けを売る店も多かったなぁ。
どれも色鮮やかでした。
イタリアに来たら,ジェラートを食べねば。
入り口にいた店員さんが,「オイシイジェラート カフェラッテ!」と話しかけてきて,おもしろかったです。
やっぱりここで食べるならと,レモン(リモーネ)を注文。
さっぱりしていて,ものすごくおいしかった♪
見るなり,友達が,「ここ前にテレビで見たことがある!」と。
すご~い,よく覚えているなぁ。
始終首を小刻みに振っている(笑)かわいらしいおじいさんが一人で店を切り盛りしているようです。
素敵なカバーのノートや手帳,レターセットなどが所狭しと並べられてました。
素敵なだけあって,なかなかよい値段がしてましたが。
(あ,これは安いと手に取ると,それは中国製。アマルフィペーパーじゃないじゃん!)
アマルフィペーパーの専門店の前の店の看板。
光で柄が浮き上がっていて,昼間見るより素敵でした。
こんな風に,街並みを見ているだけでも楽しめました。
ふらふら歩いている内に,あっという間に日が暮れてしまいました。
私のカメラでは限界がありましたが,夜景もとても美しかった。
そらにちょこんとかわいらしく三日月が光っている感じがまたよかった。
海沿いの木々には,イルミネーションが。
さて,夕食を。
行こうと思っていた店が休みだったので,通りを歩きながら決めました。
私達が行った数分前まで,子どものお誕生日会が店内で開かれていたようで,
「Buon compleanno」(お誕生日おめでとう)という飾りがかかっていました。
魚介類の揚げ物がさっくさくで美味でした。
写真は忘れましたが,「もう缶ジュースは嫌だ!」とフルーツジュースを頼みました。
(ワインがおいしい場所だと思いますが,お酒全般好きじゃないんです。
いちご系のジュースだったかと思いますが,おいしかったです。
フルーツはフルッタとイタリア語では言うんだなぁとか,小さな発見でも嬉しかったな。
もちろん,注文したのは私ではなく,イタリア語もできる友達ですけど。
















