昨日は,「府中の森芸術劇場」へ行ってきました。
私にとって,初めてのクラシックコンサートを聴きに。
何年か前のお正月に放送されたのだめの特番で流れた,チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調がとても気に入って。
CDを買って繰り返し聞いてみたり,その曲が話のキーになっている「オーケストラ」という映画を見に行ったりしてたのですが,生で聞いてみたいなぁという思いが強くなったのです。
で,ネットで検索してみたら,1ヶ月後に東京でその曲をやる公演がある!
何とタイムリー♪ということで,チケットを取ったのでした。
それが,このフレッシュ名曲コンサート,マーラー交響曲第一番「巨人」という公演で。
マーラーの曲ともう1曲がチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調だったのです。
指揮 金聖響
ヴァイオリン 山根一仁
管弦楽 日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン協奏曲ニ長調のソリストを務めた山根一仁さんは,何と高校1年生。
とはいえ,昨年の日本音楽コンクールでは26年ぶりの中学生での1位だった人。
なるほど高校生という線の細い体格でしたが,体全体で奏でる音は素晴らしいの一言。
初めて生で聞くこの曲は,いつもよりふんわり優しく感じました。
そして,コントラバスとかティンパニーとか,普段そんなに注目しない低音の楽器の音色に耳がいきました。
ヴァイオリン1本で聴かせるところ,華やかに盛り上がるところ。
1つ1つの場面をとっても楽しみました。
全くの素人で,音の善し悪しとかはよく分からないけれど,私にはとってもよい演奏でした。
(ブログで検索したら,いろいろな感想があったようなので)
また,この曲のコンサートがあったら,聴きに行きたいです。
あと,リストの超絶技巧練習曲も好き。
これものだめの影響。
こちらもいつか生で聴いてみたいなぁ。
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このコンサートが行われた「府中の森芸術劇場」は,京王線の東府中駅が最寄駅なのですが,ここに行くまでに2回も失敗を。
京王線って,味スタでのサッカー観戦のために飛田給に行ったときしか乗ったことがなかったので,5回か6回しか乗ったことがないから乗り慣れ無くって。
まず,調布まで準特急に乗ろうと新宿駅のホームに降りたはずが,なぜか快速になっとる!
どうやらホームを間違えたらしい。
が,発車まで1分ない…仕方なく快速に。
まぁ,これなら乗り換えないからいいか。
そして,調布で放送が,「この電車は西調布,飛田給へは行きません」
これを,「西調布,飛田給にはとまりません」と何故か勘違い。
更に,「この電車は準特急だもん,そりゃとまらないよね」と,快速に乗ってることを忘れてる。
そして,相模原線へ行ってしまう私。ばかも甚だしい。
こんな感じであたふたしたために,1時間前についてランチしてから行く予定が,10分前到着になってしまった。
はぁ,とにかくどじなので,電車の乗り間違えもしょっちゅうです。
特に,新幹線の間違いが多い。
静岡駅でおりるためにひかりに乗ったつもりが,何故かのぞみに乗っていて,
車掌さんに「静岡ではとまらないよ」と言われ,周りに失笑されたりとか。
情けないっす。

