この週末は,私にしては本を読んだ休みでした。

昨日紹介した本に続いて,読んでたのはこれ。


流星の絆/東野 圭吾
¥1,785
Amazon.co.jp

去年ドラマ化されていた,東野圭吾さんの「流星の絆」

最近連ドラってほとんど見てなくて。

今クール唯一見ていたのは,やはり東野圭吾さんの「新参者」でした。

ま,見ていたといっても時々見忘れてたけど。

「流星の絆」も初めは見てたんだけど,やっぱり時々ぬけて。

更に最終回を見てないという。

半分以上は見てたので,さすがに犯人が気になるものの,

ハードカバーの本買うほど?という思いがあり。

図書館では見かけなかったし。

先週新しくできた図書館に足を運んでみたら,あったんだなぁこれ。

う,厚いと思いつつ,迷わず手に取りました。

かなりのページ数だなぁと思ったけど,

ストーリーが分かってるだけに,ぐんぐん読み進められました。

で,ラスト。

「この人が犯人だったのかぁ」

意外な人物だったのね。

ずっと誰だったんだろうなと思ってたので,すっきりしました。

これも新参者もおもしろかったので,東野圭吾さんの本,もっと読んでみたいかな。