こちらへ行ってきました。
そびえたつ大男は「ダイダラボウ」
常陸国風土記に大昔巨人がいたという記述があった場所。
その巨人伝説の記述通り,高さは15m25㎝。
中に入って上に上がると展望台になってました。
手の部分からも外を眺められました。狭かったけど。
ダイダラボウが海の蛤をとって食べた貝が積もったといわれる貝塚。
(ちょっと気持ち悪い。ぶつぶつがたくさんあるの苦手…)
この貝塚は,文献に記録された貝塚としては,世界で最も古いとされてるそう。
5000年前の縄文時代前期の遺跡なんだとか。
ダイダラボウの足は,長さ73m幅3.6mもあったそう。
その大きさに作った池もあり。
行ったときは,水がはってませんでしたが。
他に,古代(縄文時代・弥生時代・古墳時代)の復元住宅も。
竪穴式住居,習いましたよね。
中にも入れましたよ。
新緑を楽しみつつ,約1時間ほどの散歩でした。






