ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫)/小川 糸
¥560
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仕事が忙しいのは相変わらずだけど,気持ち的には少しだけ慣れてきたかな。

本を読もうという気持ちになれたのだから。


本屋で見かけて,かわいい表紙だなと手に取った小川糸さんの本。

「ペンギンと暮らす」

以前からペンギンと暮らしたいと思ってた,

でも,東京では無理なので,だんな様をペンギンと思って暮らしている,

糸さんの日記型エッセイです。


30代半ばくらい?の糸さんのだんな様,60代の方なのですね。

ちょっとびっくり!でした。

でも,そんなふたりのゆったりした毎日を読んでいると,

わたしまでゆったり気分。

そんな本でした。



私,日記型エッセイが好きなのです。

女性のしか読んだことないですけど。

きっかけは,銀色夏生さんの「つれづれノート」

すごく好きで,新刊がでるのをとっても楽しみにしてた。

他にも,山本文緒さん,石田ゆり子さん,安野モヨコさん,田口ランディさんなど。

自分とは違う人の日常を隣で眺めてるような,そんな雰囲気が味わえるのがいいのかな。